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そもそもベタ基礎の防湿フィルムは必須なのか?

今回は

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<そもそもベタ基礎の防湿フィルムは必須なのか?>についてのお話をします。

今日のお話は

新築各工程検査の「基礎鉄筋検査」の時の

防湿フィルムのお話です。

 

防湿フィルムの継手に

ガムテープを代用していた事に対して

 

防湿テープを使用すべきだ!と

フェースブックの記事に

アップされていました。

 

この事に

何故????って反応してしまいました!

 

私の頭には

そもそも防湿フィルムの重ね長さが

150㎜以上有れば防湿テープ

貼る必要が無いと考えています。

 

この記事を書かれた人は

防湿フィルムの重ねが150㎜未満だった箇所に

ガムテープを使用していると記載していれば

そうだね!と少しは理解はします。

 

せめて

フェースブックのアップするのであれば

 

重ね部分が

どうなっているかを記載すべきです。

 

でなければ

この記事を書かれた方の

インスペクション能力が疑われます。

 

たぶん

全ての重ね部分に

防湿テープを貼らなければならないと

勘違いしていると思われますね。

 

 

私の場合は

工事の仕様で

分からない事が有った場合は

 

フラット35の

木造住宅工事仕様書を調べます。

 

因みに

今回のベタ基礎に関しての

防湿フィルムに関する規定は

 

基礎工事の中の

3.3.15床下防湿の所に記載しています。

 

ここの但し書で書かれている事は

基礎の構造がベタ基礎の場合

 

防湿フィルムに関する規定は

この限りではないと記載されています。

 

つまり

防湿シートの重ねが150㎜以上必要とか

厚さ0.1㎜以上の防湿フィルムとかの規定は

当て嵌めませんという事です。

 

極端な考え方として

防湿フィルムは無くても問題無いとも読めます。

 

 

因みに

私のもう一つの考え方として

上記のガムテープを代用している件を

裁判で争った場合の事を考えます。

 

その判決を予想した場合は

工務店に注意をするかもしれませんが

 

契約不適合責任

工務店に問う事はしないと思います。

 

何故ならば

フラット35の木造住宅工事仕様書に

記載しているからです。

 

 

今日の纏めとして

ベタ基礎の防湿フィルムに関しては

 

下記写真①の様に

地盤からの湿気が防湿フィルムの地盤側で

水滴になっています。

 

【写真①】

 

 

なので

防湿フィルムを施工するのであれば

 

フラット35の

木造住宅工事仕様書に記載している通りに

施工しましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.5km  歩数は14,841

トータル913日目(休んだ120日含む)

総距離7,891.9km

総歩数10,297,896歩

 

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今回は、これで終わります。

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