2026/04/02
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<プラン作成は直下率と構造区画を考えながら!>についてお話をします。
今日のお話は
耐震性能を少しでもアップさせる為には
直下率と構造区画を考えながらプランを作成しませんか?
と言うお話です。
下記写真①は
ある注文住宅の工事中の写真です。
まぁ兎に角
ゴッツイ梁が頭の上を通っています。
1件のお家に
こんな大きな梁が3か所も有るのです。
それも大きな梁にも拘らず
梁の下に柱が見事に無いのです!
ゆえに
大きな梁を受けるのに
大きな受け梁が必要になります。
大きな梁や大きな受け梁は
構造費用が大きく跳ね上がります!
注文住宅を建てられる方は
自分の思い通りの間取りに
したいのでしょうけど
それは自殺行為に他なりません!
何が
自殺行為かと言うと2つ有ります。
1つ目は
構造材の費用が高くなります。
2つ目は
壁量計算で表せない
構造材の荷重が出て来る事で
地震の時の揺れに
大きく影響が出て来ると考えます。
なので
注文住宅を考えられている方は
プランを依頼する建築士に
バランスの良い構造区画と
柱等の直下率を考慮して貰う様に
依頼して下さい。
依頼したにも拘らず
もし上記写真①の様な大きな梁が
柱で支えられていない事が有った場合は
工事を一旦ストップして
何故その様になったかを確認しましょう!
プランの進め方は
下記図面①のプランの場合は
下記図面②の
柱や耐震壁の直下率を
確認しながらプランを固めて行きます。
今日の纏めとして
プランを作成する為に
上記図面①、②を実施すれば
上記写真①の様な
非効率な構造にはなりませんよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
腰と右ひざが痛い為休み。(まだ長引きそう)
距離は0.0km 歩数は0,000歩
トータル934日目(休んだ128日含む)
総距離8,025.4km
総歩数10,471,688歩
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