2026/04/15
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今回は、<外壁透湿防水シート上部は防水テープ必須!>についてお話をします。
今日のお話は
外壁透湿防水シートの張り方についてのお話です。
下記写真①を見て下さい。
ウォーキング中に見つけた現場の写真です。
一見
現場も整理整頓がされていて
きちっと施工されていると思いました。
がしかし
よくよく見て見ると
下記写真②の赤線で囲っている箇所に
外壁透湿防水シートが
梁まで張り上げていませんでした。
上記写真②の様に
外壁透湿防水シートが張り上げていなければ
外壁通気層を通って
天井裏に入って来た外気が
外壁透湿防水シートを
張り上げていない箇所から
室内の壁体内に入ってしまいます。
本来であれば
外壁透湿防水シートは
室内からの湿気を排出して通気層から外部に
排出させる役割が有ります。
がしかし
この写真の場合は
室内から湿気を排出させるのではなくて
室外から
湿気を含んだ外気が天井裏に入って
しかも一般的に
外気が天井裏に入っても排出する
換気口が無いので
天井裏に入った湿気を含んだ外気は
外壁通気防水シートが
張り上げられていない箇所から
どんどん壁体内に浸入してしまいます。
さらに
例えば冬期に冷たい外気が
壁体内に入ってしまうと
暖房の効率も落ちてしまいます。
なので
外壁透湿防水シートの最上部は
下記資料①の様に
外気や雨水が入らない様に
防水テープを貼る事をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
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今回は、これで終わります。
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