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屋根の屋根面には遮熱シートを張りませんか?

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是非、一読下さい!

 

今回は、<屋根の屋根面には遮熱シートを張りませんか?>についてお話をします。

前回のブログでは

特に低勾配屋根に関するお話でしたが

今日のお話は

屋根の屋根面の遮熱シートに関するお話です。

 

特に夏期の場合は

屋根面に強い直射日光が当たります。

 

屋根勾配に関係なく

屋根面に当たった太陽熱は

 

小屋裏の空気に伝播して

天井断熱材や構造材などに熱が伝わります。

 

時には

小屋裏の鋼製火打ち張りを触ると

 

火傷をするのではないかくらいに

熱せられる事も屡々です。

 

下記写真①は

小屋裏の野地板を赤外線カメラで撮った写真で

49.7℃を計測しています。

 

【写真①】

 

 

下記写真②は

天井断熱材部分を撮った写真で

47.2℃を計測しています。

 

【写真②】

 

 

上記写真①、②の計測温度は

屋根野地板面の49.7℃の温度が

小屋裏の空気に伝播して

 

天井断熱の温度が47.2°になるまで

伝わっているという事です。

 

つまり

小屋裏内の環境は

大変劣悪な環境という事です!

 

なので

少しでも天井面の断熱材に

断熱欠損が有ると

 

下記写真③の様に室内からも

断熱欠損が確認出来ます。

 

【写真③】

 

 

 

上記写真①、②の様な

小屋裏の劣悪な環境を

屋根面に遮熱シートを張る事で

和らげる事が出来ます。

 

下記資料①は

フクビの遮熱シートのカタログです。

 

【資料①】

 

 

今日の纏めとして

高気密・高断熱住宅を建てるのであれば

屋根面に

遮熱シートを張る事をお勧めします。

 

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.9km  歩数は15,964

トータル954日目(休んだ131日含む)

総距離8,196.8km

総歩数10,706,344歩

 

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今回は、これで終わります。

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