2026/04/22
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今回は、<屋根の屋根面には遮熱シートを張りませんか?>についてお話をします。
前回のブログでは
特に低勾配屋根に関するお話でしたが
今日のお話は
屋根の屋根面の遮熱シートに関するお話です。
特に夏期の場合は
屋根面に強い直射日光が当たります。
屋根勾配に関係なく
屋根面に当たった太陽熱は
小屋裏の空気に伝播して
天井断熱材や構造材などに熱が伝わります。
時には
小屋裏の鋼製火打ち張りを触ると
火傷をするのではないかくらいに
熱せられる事も屡々です。
下記写真①は
小屋裏の野地板を赤外線カメラで撮った写真で
49.7℃を計測しています。
下記写真②は
天井断熱材部分を撮った写真で
47.2℃を計測しています。
上記写真①、②の計測温度は
屋根野地板面の49.7℃の温度が
小屋裏の空気に伝播して
天井断熱の温度が47.2°になるまで
伝わっているという事です。
つまり
小屋裏内の環境は
大変劣悪な環境という事です!
なので
少しでも天井面の断熱材に
断熱欠損が有ると
下記写真③の様に室内からも
断熱欠損が確認出来ます。
上記写真①、②の様な
小屋裏の劣悪な環境を
屋根面に遮熱シートを張る事で
和らげる事が出来ます。
下記資料①は
フクビの遮熱シートのカタログです。
今日の纏めとして
高気密・高断熱住宅を建てるのであれば
屋根面に
遮熱シートを張る事をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.9km 歩数は15,964歩
トータル954日目(休んだ131日含む)
総距離8,196.8km
総歩数10,706,344歩
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