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本当は直下率(耐震性能)のチェックは必須!

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<本当は直下率(耐震性能)のチェックは必須!>についてお話をします。

今日のお話は

前々回のブログと同じ様な

構造区画柱の直下率

要注意というプランのお話です。

 

下記資料①は

ある新築分譲住宅の住宅診断を実施する前に

柱等の直下率を計算した資料です。

 

特に

柱の直下率を見て下さい。

たったの39.66%しかないのです。

 

当社の推奨数値は60%以上ですので

相当低い数値と考えます!

 

【資料①】

 

 

このプランで特筆すべきなのが

2階の間取りを仕切っている

壁の通りの柱の下に

 

殆どと言っていい程

1階の壁及び柱が無いのです。

 

ホント

信じられないですね!

 

下記資料②は

2階の間取りの耐力壁の位置を

記載している資料です。

 

下記資料③は

1階の間取りの耐力壁の位置を

記載している資料です。

 

【資料②】

 

【資料③】

 

 

このプランを作成した人は

耐震性能(柱の直下率)の事を

何も全くも分かっていない

 

ホント

素人(営業マン)が作成したと思われます。

 

それほど

私達専門家から見たら

アンビリーバボーって言うプランです!

 

まぁ

この分譲住宅を購入された人は

 

たぶん

ただ単に間取りの使い勝手と

建てられている場所が

気に入って購入されると思います。

 

例え

住宅診断を実施しても

仕上がり程度が良ければ

 

住宅診断の報告書の内容も

指摘事項は極わずかな項目と思われますので

 

何も不安無く

契約されたと思います。

 

 

今日の纏めとして

上記資料①、②、③の直下率の資料は

住宅診断とは一切関係が有りませんので

 

依頼者様からの依頼が無ければ

お伝えする事は出来ません!

 

まぁ

一般のホームインスペクターは

直下率の事を知っている人も

いないでしょうが

 

本当は

直下率(耐震性能)のチェックは

必須なんですよ!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.1m  歩数は13,056

トータル964日目(休んだ135日含む)

総距離8,264.0km

総歩数10,789,027歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

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沢山の不具合事象を見ていますので

 

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不具合事象を少しでも減少させる為に

 

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「セカンドオピニオン」は必須!

 

既存住宅の場合は

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