2026/05/04
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<外国人労働者を採用している工務店は要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
アパートのオーナーから電話相談で
今建築中の工務店に不安が有るので
工事途中の現場に
入ってもらいたいと言う様な内容のお話です。
今たまたま
アメリカとイランの戦争の影響を受けて
石油に関わる建材が製造できなかったりとか
商品の値段がアップするなどの
マイナスなイメージが先行していますね!
嫌な世界になっています。
で
今回の相談者の不安な事柄は
基礎工事の時の職人が
外国人だった事が発端になった様です。
工務店の現場監督に現場管理を
シッカリ頼んでも
「糠に釘」の様な感じで
不安で不安で仕方が無い様でした!
今回の現場で
新築各工程検査には
コストのかかるという事で
依頼は無かったですが
依頼が有ったとしても
お断りしていたと思います。
何故ならば
今まで私も色んな現場で
外国人が作業している現場を
見ていましたので
この相談者が言われる不安は
実によく分かります。
これは
人種差別とかと言う話では無くて
実際に施工が日本人と比べて雑なのです。
そもそも論になりますが
外国人の職人を採用する業者に
仕事を依頼する工務店はNGです!
あるツーバイフォーの現場で
外国人の大工が組み立てていました。
勿論
施工方法を勉強されて
組み立ては出来るかもしれません。
たまたま
この現場に
雨が降り出したのです。
まぁ
事前に雨が降る気配は
していましたので
現場監督が現場にいれば
雨養生を何か考えていたと
思いますが、
この現場では
外国人の大工さんしかおらず
雨が降り出しても
何も気にせずに大工作業を淡々と
続けているのです。
特に枠組工法なので
構造合板が雨に濡れる事は
極力避けるべきで
工事途中でも
雨養生の為にブルーシート等で
養生しなければならはずです。
その様な養生を一切せずに
雨の中作業を続けていました!
まぁ
外国人の大工も大工ですが
この外国人を
使っている業者も業者ですね!
業者が
外国人の職人を使用する考え方は
ただ単純に
工事の手間賃を落とす為ですね!
その業者に仕事を依頼する
工務店も工務店ですね!
住宅業界は
負のスパイラルに入ってしまい
そこから脱出する事が
残念ながら出来なくなっている様です。
今日の纏めとして
偏見や差別ではなく
特に
注文住宅を今から計画される方は
工務店選びの基準に
外国人労働者がいる業者に
仕事を発注している工務店かどうかを
調査する事が必要ですね!
例え
大手ハウスメーカーでも同じです。
建物を
調査・検査する立場の人間として
注文住宅を建てられる方に
この事は伝えて行きたいですね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
今日は休み。
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トータル966日目(休んだ137日含む)
総距離8,264.0km
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