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玄関上がり框のキソパッキンには要注意!

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<玄関上がり框のキソパッキンには要注意!>についてお話をします。

今回は

玄関上がり框部分の気密キソパッキン不具合のお話です。

 

建物が完成後に

床下の断熱欠損の有無を

調査する方法として

 

室内のサッシを全て閉めて

床下でスモークを吹いて

キッチンの換気扇を強で回す方法が有ります。

 

もし

床下に断熱材欠損などのすき間が有れば

 

換気扇を回す事で

室内が負圧状態になっているので

 

床下などのすき間から

スモークが室内に入って来ます。

 

下記写真①は

玄関上がり框の所から

少し見にくいですが

スモークは出て来ている写真です。

 

【写真①】

 

 

上記写真①の様に

スモークが出ているという事は

 

換気扇を回す毎に

冬期には床下の冷たい外気が

室内に入って来る事になります。

 

因みに

玄関の上り框付近や

玄関収納の下側付け巾木廻りからは

 

床下の冷気が

入って来る事が良く有りますので要注意!

 

この原因は

下記写真②の様に

気密キソパッキン同士の取合い部分に

すき間が生じている事が原因です。

 

【写真②】

 

 

気密キソパッキンと言う名称の通り

気密と言う機能が前提なので

すき間は絶対にNGなのです。

 

 

今日の纏めとして

もし

中間検査前後の現場を

見る機会が有った場合は

 

玄関上がり框下の

気密キソパッキンの施工精度を

是非チェックして見て下さい!

 

もし注文住宅で有れば

上記写真②の様なすき間

発見したならば

 

必ず現場監督(工務店)に

是正補修をする様に指摘しましょう!

 

新築分譲住宅で

既に建物が完成している場合は

 

住宅診断を依頼する時に

床下にスモークを吹いて

 

上記の方法でチェックする様に

依頼しましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.5m  歩数は13,237

トータル976日目(休んだ139日含む)

総距離8,353.3km

総歩数10,894,119歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

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今回は、これで終わります。

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