2026/06/09
Y&Y設計事務所は
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今回は、<グラスウールの床下断熱材は絶対にNG!>についてお話をします。
今日のお話は
あるハウスメーカーが
漸く断熱材仕様を変更したというお話です。
今迄このハウスメーカーは
床下の断熱材を下記資料①のメーカーの
断熱材を使用していました。
たまたま
このハウスメーカーが建てた
新築注文住宅の住宅診断で
床下に入っての調査の結果
下記写真①の様な断熱材の不具合が
1階床全面に確認されました。
上記写真①の様に
不具合になる原因として
考えられる事は
原因1として
断熱材の設置時の大工の施工不良です。
原因2として
床下の湿気を断熱材が吸ってしまい
断熱材が重くなりダレてしまう事です。
下記写真②は
断熱材を入れている最中の写真です。
上記写真②の状況では
この時点で上記写真①の様な
断熱材状況になっているとは
考えにくいです。
であれば
一番大きな原因として考えられるのは
床下の湿気を吸収した重さで
ダレてしまったと考えた方が
自然の考え方ではないでしょうか?
なので
いくらメーカーが言っている
断熱材の特徴が良くても
使用する事は絶対にNGですよ!
今日の纏めとして
今迄このブログでも
この断熱材を使用される工務店に
警笛を鳴らして来ましたが
不具合に気が付いて
仕様変更した工務店は
今回で2社目になりました!
良かった良かった!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
雨天の為、休み。
距離は0.0km 歩数は0,000歩
トータル1,002日目(休んだ145日含む)
総距離8,573.8km
総歩数11,168,561歩
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今回は、これで終わります。
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