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使い易く正確な道具を自分で考案しませんか?

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<使い易く正確な道具を自分で考案しませんか?>についてお話をします。

今日のお話は

外壁の吹付硬質ウレタンフォームの厚さには要注意!

というお話です。

 

サブタイトルは

断熱吹付けの職人さんは

吹付け硬質ウレタンフォームの厚さを

綺麗に均一にする道具を何故?発案しないのだろうか?

というお話です。

 

吹付け硬質ウレタンフォームの表面は

カットしない方が透湿性能を考えた場合は

良いのですが

 

気密シートを張るのであれば

少し厚めに断熱材を吹いて

指定の厚さにカットすれば

 

効率は良いですね!という事を頭に入れて

下記ブログを読んでみて下さい。

 

外壁の吹付硬質ウレタンフォームの施工は

熟練工が施工すれば

ほぼ均等な厚さで仕上がりますが

 

まだ熟練されていない職人の場合で

特に厚さが100㎜の場合は

 

下記写真①、②の様に

まだらな吹き方になってしまいます。

 

下記写真①の場合は

間柱の際部分に

うまく断熱材が吹付られなかった為に

断熱材の欠損が見られます。

 

間柱の際以外は

吹付け厚さが厚くなり

カットナイフで100㎜位に

表面をカットしていますね。

 

しかし

カットしすぎて

厚さ足らずにもなっている箇所も有ります!

 

【写真①】

 

 

下記写真②の場合は

何故クレーターの様になっているのか?

 

【写真②】

 

 

色々な可能性を考えてみたのですが

上記写真の断熱欠損の原因

 

やはり

職人の熟練が足らない事が原因ですね!

 

せめて

吹付け後の養生を剥がす時に

仕上がり具合を見れば

厚さ足らずだと分かるにも拘らず

 

何も是正補修を

実施しない事が信じられませんね!

 

職人は

プロを自覚して欲しいですね!

 

 

因みに

少し100㎜よりも厚く吹付けた場合は

 

断熱材の厚さを綺麗に

100㎜にカットする方法は

簡単に考える事が出来るし

 

0.3㎜位のピアノ線を細工すれば

簡単に出来ます。☞ 特許を取ろうかな(笑)

 

何故

職人さんは仕事がし易いように

道具を自分で考案しないのだろうか?

 

 

今日の纏めとして

今迄で

自ら考案して一番良かった実例は

 

壁の傾斜計測を簡単に正確に

する為に道具を考案して使用しています。

 

下記写真③が10年以上前に考案し

今も活躍しています。

 

【写真③】

 

 

その他にも

断熱材の厚さを測る為に

上記写真①、②では

鉄筋の結束線で作成していましたが

 

今では0.8㎜のピアノ線で作成し使用しています。

仕様のレベルアップです!(笑)

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.1km  歩数は13,535

トータル1,003日目(休んだ145日含む)

総距離8,583.9km

総歩数11,182,096歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

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メール:info@yandykensa.com

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今回は、これで終わります。

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