2026/07/30
今回は、<新築各工程検査が終わるまでの流れとして!>についてお話をします。
今日のお話は
新築各工程検査を依頼する場合は
着工2週間前には検査業者へ予約を入れておきましょう!と言うお話です。
着工2週間前と言っても
まだ建築確認申請が降りていないかもしれませんね。
確認申請が降りていなければ
建設予定場所と間取り図
それと工務店名だけでもメールして頂ければ
事前準備がし易くなります。
もし既に着工している場合でも
対応可能な工程が有りますので
先ずはお早めにご相談下さい!
最近の工務店は
工事中に第三者の検査に入る事に対しての抵抗は
殆ど無いと思います。
どちらかと言えば
引渡し後のクレームが少なくなるという事で
検査に対して協力的な工務店が多いですね!
なので
工務店の担当者へ
新築各工程検査を入れる事を伝えて
工事担当者のメールアドレスを教えて貰って下さい。
後は
当社と工務店の担当者との間で
直接やり取りをして検査を進めて行きますので
依頼者様が感じる煩わしさは有りません。
因みに
当社で一番依頼が多い木造住宅の検査項目は
以下の6つの検査です。
①基礎配筋検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
②基礎立上り打設前検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
③金物・構造躯体検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
④外部防水下地検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
⑤断熱材充填検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
⑥完成検査(小屋裏・床下に入っての検査含む)
⇒ 検査費用:165,000円(税込み)
※上記検査費用金額は
2026年9月1日~10月31日迄に申し込まれた場合の金額です!
上記検査内容に関しては
色々な組み合わせが有りますので
ご相談して下さい!
例えば
⑥完成検査で小屋裏に入れない場合は
⇒ 検査費用:110,000円(税込み)になります。等々
ただし
高速道路を利用する地域の場合
高速料金の実費 + ガソリン代として30円/距離数km
は別途料金になります。
各工程検査の費用や
お勧めコース料金の目安については
ここから
新築各工程検査を実施する迄の流れを
簡単に箇条書きにして説明します。
①工務店(ハウスメーカー)の
工事担当者のメールアドレスは一番最初に教えて下さい。
教えて頂いた時点で検査依頼が確定します!
②工事担当者へ検査に必要な図面を
当社からメールして頂く様に
直接メールのやり取りをします。
③その後の各工程検査の日時を
工事担当者と打合せして検査に入ります。
④検査日時が決定したら
依頼者様にメールでお伝えします。
⑤検査で不具合が出た場合は
当社から工務店へ是正補修依頼をして
是正写真をメールして頂きチェックします。
⑥各工程検査の是正補修が終わった時点で
報告書を作成し依頼者様へメールします。
⑦各検査の流れは
上記③~⑥の繰り返しになります。
全ての
検査の報告書をメールした時点で
新築各工程検査業務が終了します。
因みに
工務店(ハウスメーカー)工事担当者との
メールのやり取りは
CCにて同じ内容のメールを
依頼者様にも同時メールします。
当社の新築各工程検査は
上記に記載した流れになります。
同業他社の検査内容で特に大きく違う所は
検査項目の⑥完成検査の料金を¥165,000円にして
床・壁の詳細傾斜計測図面の作成と
床下と小屋裏に入っての検査を実施する事です。
何故ならば
特に断熱材充填検査は
室内から見える範囲しか検査しないので
小屋裏に入っての検査を実施すると
下記写真①の様な断熱欠損が
確認される可能性が大きいからです。
更に
床下に入っての検査でも断熱欠損や
漏水事故が有ったりしますので
新築だから安心とは言えないので
当社では必須検査にしています。
今日の纏めとして
新築各工程検査の内容及び流れを
今回のブログに
分かり易く記載したつもりです。
もし
分からない事が有りましたら
質問などを送って下さい!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
■ 新築各工程検査等のお問合せは
下記をクリックして必要項目を記載して下さいね!
お問い合わせ
■ このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.1km 歩数は15,819歩
トータル1,053日目(休んだ157日含む)
総距離9,003.7km
総歩数11,722,953歩
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!






