2026/07/30
今回は<新築各工程検査の依頼から終わるまでの流れ>についてお話をします。
今日の結論
新築各工程検査を依頼する場合は
着工2週間前には検査業者へ予約を入れておきましょう!
◆ 着工前・建築中の
ご相談タイミングについて
着工2週間前と言っても
まだ建築確認申請が降りていないかもしれませんね。
確認申請が降りていなくても
①建設予定場所
②間取り図
③工務店名
この3点だけでもメールして頂ければ
事前準備はスムーズになります。
※既に着工している場合でも
対応可能な工程が有りますので
諦めずにお早めにご相談下さい!
◆ 工務店とのやり取りは
全て当社にお任せください。
最近の工務店は
工事中に第三者の検査に入る事に対して
抵抗は殆ど有りません。
どちらかと言えば
引渡し後のクレームが少なくなるという事で
検査に対して協力的な工務店が多いです!
そのため
工務店の担当者へ
新築各工程検査を入れる事を伝えて頂き
工事担当者のメールアドレスを教えて頂くだけで大丈夫です。
後は
当社と工務店の担当者との間で
直接やり取りをして検査を進めて行きますので
依頼者様が感じる煩わしさは一切有りません。
※工務店とのメール連絡は
CCにて同じ内容のメールが依頼者様にも
同時送信致しますのでご安心ください。
◆当社で一番依頼が多い
木造住宅の基本6工程検査項目
以下の6つの検査です。
①基礎配筋検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
②基礎立上り打設前検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
③金物・構造躯体検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
④外部防水下地検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
⑤断熱材充填検査 ⇒ 検査費用:44,000円(税込み)
⑥完成検査(小屋裏・床下に入っての検査含む)
⇒ 検査費用:165,000円(税込み)
※上記検査費用金額は
2026年9月1日~10月31日迄に申し込まれた場合の
期間限定金額です。
上記検査内容に関しては
色々な組み合わせが可能ですので
お気軽にご相談して下さい!
例えば
⑥完成検査で小屋裏に入れない場合は
⇒ 検査費用:110,000円(税込み)になります。等々
※高速道路を利用する地域の場合
高速料金の実費 + ガソリン代(30円/km)
が別途かかります。
各工程検査の費用や
お勧めコース料金の目安については
◆ 他業者との大きな違い
何故「小屋裏・床下に入っての検査」が必要なのか?
同業他社の検査内容で特に大きく違う所は
検査項目の⑥完成検査の料金を¥165,000円にして
床・壁の詳細傾斜計測図面の作成と
床下と小屋裏に入っての検査を実施する点です。
何故ならば
特に断熱材充填検査は
室内から見える範囲しか検査しないので
小屋裏に入っての検査を実施すると
下記写真①の様な断熱欠損が
確認される可能性が大きいからです。
更に
床下に入っての検査でも断熱欠損や
漏水事故が見つかるケースも有ります。
「新築だから安心」とは言えない為
当社では必須検査にしています。
◆新築各工程検査を
ご依頼いただいてからの流れ(7ステップ)
①工務店(ハウスメーカー)の
工事担当者のメールアドレスを教えて頂く
(教えて頂いた時点で検査依頼が確定します)
②当社から工事担当者へ直接メールし
検査に必要な図面を依頼
③工事担当者と各工程検査の日時の打合せ
④決定した検査日時を
依頼者様へメール報告
⑤検査で不具合が出た場合は
当社から工務店へ是正補修依頼
(是正写真をメールにてチェック)
⑥各工程検査の是正補修が完了後
報告書を作成して依頼者様へメール
⑦全工程で③~⑥を繰り返し
最後の報告書送信をもって業務終了
再度記載しますが
工務店(ハウスメーカー)工事担当者との
メールのやり取りは
CCにて同じ内容のメールを
依頼者様にも同時メールします。
◆お問合せ・ご相談はこちら
新築各工程検査(工事中検査)の
内容及び流れについてお話をさせて頂きました。
一生に一度のマイホームで後悔しない為に
費用対効果も含めて是非ご検討してみて下さい。
分からない事や気になる事がございましたら
先ずはお気軽にお問合せ下さい!
■ 新築各工程検査のお問合せ等フォームは
下記をクリックして必要項目を記載して下さいね!
■ メールでの直接の連絡:info@yandykensa.com
■ お急ぎの方(携帯電話):090-1183-5008(担当者直通)
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.1km 歩数は15,819歩
トータル1,053日目(休んだ157日含む)
総距離9,003.7km
総歩数11,722,953歩
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
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家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
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