2026/07/30
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<新築各工程検査が終わるまでの流れとして!>についてお話をします。
今日のお話は
新築各工程検査を依頼する場合は
着工1か月前には検査業者へ予約を入れておきましょう!と言うお話です。
着工1か月前と言っても
まだ建築確認申請が降りていないかもしれません。
なので
降りていなければ
建設予定場所と間取り図
それと工務店名だけでもメールして頂ければ
検査業者も事前準備がし易くなります。
因みに
当社で一番依頼が多い木造住宅の検査項目は
以下の6つの検査です。
①基礎配筋検査
②基礎立上り打設前検査
③金物・構造躯体検査
④外部防水下地検査
⑤断熱材充填検査
⑥完成検査(小屋裏・床下に入っての検査含む)
ここから
新築各工程検査を実施する迄の流れを
簡単に箇条書きにして説明すると
①工務店(ハウスメーカー)の
工事担当者のメールアドレスは一番最初に下さい。
②工事担当者へ検査に必要な図面を
メールして頂く様に直接メールのやり取りをします。
③その後の各工程検査の日時を決めて
検査に入ります。
④検査で不具合が出た場合は
当社から工務店へ是正補修依頼をして
是正写真をメールして頂きチェックします。
⑤各工程検査の是正補修が終わった時点で
報告書を作成し依頼主様へメールします。
⑥各検査の流れは上記⑤の繰り返しになります。
全ての
検査の報告書をメールした時点で
新築各工程検査業務が終了します。
住宅診断と大きく違う所は
不具合箇所の状況や補修方法などを
依頼者様に説明する必要が無い所です。
何故ならば
報告書が出来た時点で
是正補修が全て終わっているからです。
因みに
工務店(ハウスメーカー)工事担当者との
メールのやり取りは
CCにて同じ内容のメールを
依頼者様にも同時メールします。
当社の新築各工程検査は
上記に記載した流れになります。
同業他社の検査内容で特に大きく違う所は
⑥の完成検査で床下と小屋裏に入っての検査を
実施する事です。
特に断熱材充填検査は
室内から見える範囲しか検査しないので
小屋裏に入っての検査を実施すると
下記写真①の様な断熱欠損が
確認される可能性が大きいからです。
更に
床下に入っての検査でも断熱欠損や
漏水事故が有ったりしますので
新築だから安心とは言えないので
当社では必須検査にしています。
今日の纏めとして
新築各工程検査の内容及び流れを
今回のブログに
分かり易く記載したつもりです。
もし
分からない事が有りましたら
質問などを送って下さい!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.1km 歩数は15,819歩
トータル1,053日目(休んだ157日含む)
総距離9,003.7km
総歩数11,722,953歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
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家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
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