2026/07/31
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<住宅診断を依頼して不具合の是正補修は必須!>についてお話をします。
今日のお話は
新築分譲住宅を購入される方は
建物の仕上がり状況をチェックする内覧会は
引渡しに先立ち貴重な機会ですが・・・・
と言うお話です。
内覧会は
施主検査(竣工検査)とも呼ばれています。
名前の通り
工事完成後の引渡し前に仕上がり具合を
最終確認する事が主な目的です。
内覧会でする事は
現場監督や不動産会社の担当者と共に
仕上がり状況を確認し図面通りに建物が
作られているかをチェックします。
一般的に内覧会では
ユニットバス等の住宅設備の取扱い説明も
同時に実施しますので
検査のプロではない買主の方が
限られた短時間の中で
気になった箇所を後から補修して貰う為に
附せんを貼りながらチェックする事や
尚且つ出来れば
附せんを貼った箇所が後から分かる様に
図面に印(番号)しておく事は
正直に言えば無理な話ですね!
出来たとしても
キズなどのチェックで終わると思います。
上記の内覧会の内容が
新築分譲住宅を購入される方達が
当たり前と思わされている事に
気が付いて欲しいです!
人生で恐らく一番高価な買い物を
工場で生産する新車と同じ様な取扱い方で
良いのですか?
宅建業法が改正されて
引渡し後に契約不適合責任を盾に
不具合箇所を是正補修させる事は
正直なところ至難の業に近いですよ!
何故ならば売主側は
建築基準法違反などハッキリした不具合の場合や
簡単に工務店の方で調整して直る様な不具合は
是正補修を受け入れるかもしれませんが
それ以外の不具合は
まったく是正補修を実施しようとはしませんよ!
例えば
床下・天井断熱材の不具合は
点検口から見ても
断熱欠損になっている事は分かり難いです。
引渡し後に
断熱欠損を見つけて是正補修を
依頼したとしても
この断熱欠損は
建築基準法違反ではない事も手伝って
買主側の事を
真摯に受け止めて是正補修する売主は
ほぼ居ないでしょうね!
何故ならば
買主側が訴訟を起こして迄
是正させる金銭的・時間的な余裕が有るとは
考えていないから
売主側は
是正補修には応じないでしょうね!
なので
普通は買主側が
泣き寝入りになってしまいます。
これを
少しでも泣き寝入りの範囲を少なくする為には
契約する前に
床下・屋根裏に入って調査をする
住宅診断を依頼する事をお勧めします。
今日の纏めとして
新築分譲住宅を契約する前に
住宅診断を依頼して
不具合箇所を報告書に纏めて
契約前に
不具合箇所の是正補修を実施させましょう!
その後の
内覧会は内覧会で
買主側がチェックすれば良いと考えます。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.7km 歩数は14,784歩
トータル1,054日目(休んだ157日含む)
総距離9,014.4km
総歩数11,737,737歩
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今回は、これで終わります。
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「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
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「新築各工程検査」や
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