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「気流止め」施工は法的根拠が無くても必須!

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今回は、<「気流止め」施工は法的根拠が無くても必須!>についてお話をします。

今日のお話は

2025年4月から省エネ義務化になってからは

「気流止め」は必須施工と考えますと言うお話です。

 

2025年1月6日のブログ

「気流止め」施工は法的規定が無くても必須!

https://www.yandykensa.com/blog/26253

に記載している通り

 

色々と探してみても

法的規定の根拠が見当たりませんでした!

 

では何故

「気流止め」施工が必須なのか?

 

主な理由は

壁の中を外気が走る(動く)事が原因で

断熱材の性能低下結露を防ぐ為です。

 

因みに

建物の断熱工法によって

下記資料①に記載している様に

 

気流止め設置位置によって

4つの施工方法が有ります。

 

一般的に

多い断熱材の施工方法は

左上の天井断熱+床断熱の施工方法です。

 

【資料①】

 

 

気流止めの設置位置は

小屋裏や床下で外気に接している

外壁・間仕切壁の上下部分です。

 

つまり

壁内に外気を入れない様にフタをする位置に

気流止めを設置します。

 

以上の内容から

「気流止め」施工が必須と言う事ですが

 

問題は

「気流止め」施工

法的な根拠が見当たらない事です。

 

下記資料②は

2025年4月から始まった

省エネ基準の

木造戸建住宅の仕様基準ガイドブック

記載していた施工上の注意点

 

壁の上下の気流止めを施工する事が大切です。

と書かれています。

 

ただしハッキリしないのが

壁の上下の気流止めを施工する事が

大切ですとしか記載していません。

 

つまり裏を返せば

気流止め施工は

必須では無いので義務にはなりません。

 

【資料②】

 

 

この事は

何を意味するものなのかは分かりませんが

 

わざわざ

記載しているという事から

気流止め施工は必須と考えます!

 

 

今日の纏めとして

上記資料②の内容から

 

Y&Y住宅検査では

気流止め施工は必須として

新築各工程検査では指摘して行きます。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

休み。

距離は0.0km  歩数は0,000

トータル1,084日目(休んだ158日含む)

総距離9,334.5km

総歩数12,134,626歩

 

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今回は、これで終わります。

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