2026/08/31
Y&Y住宅検査は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<大雨・台風対策を考えたプランにしませんか?>についてお話をします。
今日のお話は
ここ数年の気候変動から今後の気候を考えた住宅を考えませんか?
というお話です。
最近の天気予報では
全国各地で最高気温40°超えの「酷暑日」や
大雨でも特別警報として
「警戒レベル5」が石川県で発令されたり
地震も震度5以上も各地で発生しています。
ほんと
四半世紀前までは想像もつかない
気候変動や自然災害が多発しています。
この様な
猛烈な気候変動や自然災害に対して
今まで通りの
住宅の建て方(仕様)で良いのか?
昨年新設された
省エネ基準義務化の断熱性能で良いのか?
等々をよくよく考えてみませんか?
という事で
下記3つの項目に対する対策を考えてみます。
①大雨・台風
②猛暑
③地震
今日は
①の大雨・台風に対する対策として
大雨による土砂災害や
河川などの氾濫に対する対策を検討してみます。
土砂災害に関しては
下記資料①の様な
土砂災害地域のハザードマップをチェックします。
もし
敷地を購入する前にチェックして
警戒区域に入っている様であれば
購入を避ける等を考える。
河川などの氾濫に関しては
下記資料②の様な
浸水想定区域マップをチェックして
浸水想定高さをチェックしましょう。
家の計画では
浸水想定高さに対応した基礎高さを
検討する事が必要ですね。
基礎の高さだけではなく
エコキュート本体や室外機の設置位置にも
気を付けなければなりません。
大雨・台風そのものに対しての対策として
雨漏りが発生しない建物の形状にする事です。
例えば
デザイン性を考えて軒ゼロ住宅にするのではなく
シッカリと軒の出を取った
ほぼ総2階にして
屋根形状は切妻屋根一択ですね。
また
雨漏りがしやすい箇所を
出来るだけ作らないプラン計画をします。
例えば
2階にバルコニーを作らない。
バルコニーを作らない代わりに
ドライルームを室内に計画します。
さらに
省エネにも関わる事ですが
引違いサッシは避けましょう!
出来るだけ気密性が取れるサッシとして
FIXやタテ・ヨコスベリサッシで検討する。
如何でしょうか?
今日の纏めとして
①大雨・台風に対する対策を
私見として書いてみました。
下記2つの対策については数日以内の予定。
②猛暑に対する対策
③地震に対する対策
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
休み。
距離は8.6km 歩数11,697歩
トータル1,085日目(休んだ158日含む)
総距離9,343.1km
総歩数12,146,323歩
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