2026/09/03
Y&Y住宅検査は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<石積擁壁等のメンテナンスを考えていますか?>についてお話をします。
今日のお話は
さりげなく何も考えないで擁壁がある敷地を購入していますが
デメリットの事を考えていますか?というお話です。
下記写真①の様に
道路側に比較的高い古い石積み擁壁がある場合
崖条例などの規制が有って
普通に家を建てる事が出来ない場合が有ります。
今回のブログでは
崖条例などの規制ではなくて
石積み擁壁のメンテナンスに焦点を当ててみます。
石積み擁壁のメンテナンス?・・・・
って言われても
直ぐにはピンと来ないかもしれませんね!
まだ
法下側が道路の場合は
法下隣地の人から
草が生えたからと言って苦情は来ませんが
苦情が来ないからと言って
草が生え放題にして置くと
今度は
幹が有る木が生える事も有ります。
木が生えると石積みの強度に
大きな影響が及びますので
日頃から
草刈りは実施される事をお勧めします。
余分な手間が増えるので
これもデメリットになりますね!
上記写真①の様な
比較的高い石積み擁壁の場合で怖いのは
地震が発生した時です。
小さな地震では
問題は出ないかもしれませんが
震度5とか6以上の地震が発生した場合は
石積みに相当な揺れの力が加わりますので
場合によっては
石積みが緩んだりズレたりする
可能性が有ります。
下記写真②の様に
法下の隣地に家が建っていた場合
もし
地震などで石積みに
ひび割れやズレが生じた場合
石積みが崩れたら怖いので
擁壁のメンテナンスをして欲しいと
クレーム(依頼)が入るでしょうね!
クレーム(依頼)を無視する意思が無く
ただ単に
擁壁を補修する工事費が工面できない場合
果たして
あなたならどうされますか?
って事(デメリット)までを
事前に考えませんか?
今日の纏めとして
さりげなく何も考えないで
擁壁がある敷地を購入すると
上記ブログ内容の様な
デメリットが発生しますので要注意です!
必ず事前に
火災保険や地震保険で
擁壁の補償が受けられるかを確認して下さいね!
たぶん擁壁に関しては
地震保険などで補償は受けられないと思います!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は12.2km 歩数12,711歩
トータル1,088日目(休んだ158日含む)
総距離9,382.0km
総歩数12,187,743歩
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今回は、これで終わります。
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