Y&Y住宅検査
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新年からブログ内容を変更します!

今回は、<新年からブログ内容を変更します!>についてお話をします。

今日から新しい年の仕事始めになります。

新型コロナ渦の為

毎年恒例の親と一緒に行く初詣は中止し

休みの6日間は

ちょこちょこと事務所に行き

年末に出来なかった雑仕事(事務処理)をしたり

正月休み明けからの仕事の方針などを色々と考えていました。

 

一つの変更内容として

Y&Y株式会社には

二つの業務の柱が有ります。

主として考えている住宅診断業務の部門としての「Y&Y住宅検査」

もう一つは、住宅設計及び確認申請業務の部門としての「Y&Y設計事務所」です。

その為、ホームページも「Y&Y住宅検査」の名前で作成しています。

住宅診断が仕事の中心では有りますが

住宅診断における劣化事象等の原因を追究するに当たって

木造住宅の設計及び確認申請業務をしている事が

実際にどんだけプラスになった事か・・・・・・。

特に

新築住宅に於いては

フラット35S、瑕疵保険、建築基準法に関しての

「Y&Y住宅検査」独自の

チェック方法を確立させました。

 

この反対の内容で

住宅診断をしていた事から

住宅の設計に役に立った事も有ります。

例えば

2階の床傾斜の原因が

2階の柱の下に1階の柱が無い

いわゆる

2階の載りが悪い間取りが原因という実例を

実際に何物件も見て来た事から

住宅の設計をするに当たって

2階プランの載せ方に注意する様になりました。

つまり

「住宅診断業務」と「住宅設計及び確認申請業務」双方が

どちらにも相乗効果が上がる事が分かったのです。

という事が有りまして

二つの業務を区別して考える事を止める事にしました。

 

今回の纏めとして

このブログに記載する内容に

今後は

1月2日のブログ内容プラス

少しでも住宅診断に関りが有りそうな

設計業務の内容も取り上げて行きます。

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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