Y&Y住宅検査
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建物状況調査を追加します!

今回は、<建物状況調査を追加します!>についてお話をします。

年末・年始に色々と考えていた

仕事内容及び方針の軌道修正第二弾として

中古住宅(自宅)の診断に

建物状況調査(劣化事象の有無調査)を新しく追加致しました。

(ホームページに反映されるのは10日後位です。)

この追加した理由は

一人でも多くの泣き寝入する買主様を無くしたいからです。

調査内容は

既存住宅建物状況調査項目内容と同等の内容ですが

今迄の実績・経験から

アドバイスを一つでも多く

他社よりもお伝えする事が出来ると考えたからです。

 

調査内容として

既存住宅建物状況調査項目内容と同等の内容で

劣化事象の有無(判定基準内かどうか)だけをチェックする内容です。

 

金額として

税込み ¥66,000円(125平方メートルまで)

 

支払い方法として

その場で支払いを済ませて頂きます。

 

診断方法として

その建物を依頼者様と一緒に見ながら状況調査をする方法なので

報告書は有りません。

間取り図が有れば、その間取り図に劣化事象箇所を記入する程度になります。

 

メリットとして

その場で劣化事象の有無が分かります。

 

デメリットとして

劣化事象、瑕疵・欠陥事象に対する原因を調査する事はしません。

例えば0.5ミリ以上のひび割れの原因は何か等の調査及び

床・壁の傾斜傾向がどうなっているのかの調査をしませんので

説明も出来ません。

劣化事象及び瑕疵の発生が多い床下・屋根裏に入っての調査は有りません。

これが一般的な(国土交通省が考えている)インスペクションで

巷で実施されている既存住宅状況調査なのです。

 

このデメリットが有るから

今迄、この建物状況調査をしなかったのです。

しかし

泣き寝入りする買主様を一人でも多く無くす為には

他のインスペクターが実施する建物状況調査よりは

実績と経験が有る私が建物状況調査を実施した方が

依頼者様に対してのアドバイスを

一つでも多く出来ると考えたから

始める事に踏み切りました。

実際に

私共にどれだけの依頼が有るか分かりませんが

日程が許す限り

依頼を受ける様に致します。

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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