Y&Y住宅検査
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住宅診断を一緒にしませんか?

今回は、<住宅診断を一緒にしませんか?>についてお話をします。

特に広島市に於いて

「建物状況調査」的なインスペクションを

実際に実施している設計事務所で

リフォーム工事などの

請負工事をしていない会社は

いったい何社有るだろうか?

広島の設計事務所の建築士が登録しているフランチャイズ制度で

本社が東京とか広島以外に有るインスペクション会社は

2社ほど知っていますが

それ以外で実際に活動している設計事務所は

私の所以外は1社しか知りません。

それ以外は

住宅瑕疵保険法人と

住宅瑕疵保険の代理店を手広くしている会社が

ほぼ独占しています。

この会社が実施しているインスペクションは

「建物状況調査」が主流で

Y&Y住宅検査が普及させようとしている

「住宅診断」の様に

劣化事象の原因を

目視の範囲で調査する事はしません。

 

2年前の

宅建業法改正に伴う

インスペクション業者斡旋の可否が義務化になり

不動産業者(仲介業者)が斡旋する業者は

自ずと

この住宅瑕疵保険法人か

瑕疵保険の代理店になってしまいます。

不動産業者が住宅を販売する為には

住宅瑕疵保険の登録業者にならないと

瑕疵保険が扱えない為

この代理店とは切っても切れない関係です。

これが広島市のインスペクション業界の現状かな?

尚且つ

昨年の民法改正が施行され

それまで以上にインスペクションの

「見逃し」に対する責任が大きくなってしまい

インスペクションを引き受ける事を

躊躇う方向になっています。

これも

住宅瑕疵保険の代理店が

独占的になる原因の一つでしょう!

なので

本気で「住宅診断」をしませんかと誘っても

二の足を踏んでしまうようです・・・・。(´;ω;`)ウッ…

 

「建物状況調査」という

同じ土俵で戦えば負ける事は確定しています。

と言うか

「建物状況調査」は

最初から売主側主体のインスペクションで

買主様の為のインスペクションでは有りません。

以前のブログにも書いていますが

売主が契約後

買主様からのクレームを逃れる為の制度

常々

私はこのブログに書いています。

なので

はなから売主側の

「建物状況調査」をする積りは有りません。

だから

買主様の為の

「住宅診断」をしませんか?

って誘うのですが・・・・・。

ここで誤解を受けるといけないので

念の為に書いておきます。

「買主様の為」って書いていますが

買主様の都合の良い報告書を

作成するものでは有りません。

「住宅診断」

第三者性を遵守しなければならないので

住宅診断の報告書は

現状を有りのままの報告書です。

 

誰か

Y&Y住宅検査が実施する

「住宅診断」を継承して

買主様を

泣き寝入りをさせない為に

頑張ってくれる建築士の方はいませんか?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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