Y&Y住宅検査
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「住宅診断」前に出来る事として

今回は、<「住宅診断」前に出来る事として>についてお話をします。

桜の花が満開になり

少しづつ散り始めましたね!

とても風流で好きな時期ですが

寂しくもありますね!

さて

今日のお題目は

「住宅診断」のご依頼者様が

契約しようと考えている新築分譲住宅の

「住宅診断」を実施した結果

住宅診断報告書に

断熱材の不備とか

瑕疵保険の設計要領を遵守していないとかの

不適合事象の項目を羅列する事になる前に

Y&Y住宅検査として

前もって何か出来る事は無いかと

色々考えてみました。

例えば

外壁通気の排気口金物の設置未済とか

外気に接する床の断熱材設置不良などを

無くす方法を考えてみました。

その結果

新築分譲住宅の建築確認申請を作成する

設計事務所が

建築確認申請図面にキチンと

外壁通気金物の品番及び設置個所と

断熱材の品番を

記載すれば

施工する工務店も

忘れる事も無く

また

間違う事も無くなると考えたのです。

そうすれば

ご依頼者様が

住宅診断を実施した新築分譲住宅を

気持ち良く契約する事が出来て

安心して住めるのではないでしょうか?

という事で

早速

知り合いの二つの設計事務所

連絡をして見ました。

2社とも

今から作成する図面に

工務店と使用する排気口金物等の品番を決めて

確認申請図面に明記する様にするとの事でした。

また

他にも有れば色々教えて欲しいと意欲的でした。

つまり裏を返せば

設計事務所は

そこまでの問題意識が無く

また依頼も無かったので

何も考えていなかったという事です。

しかし今後は

設計事務所の小さな気遣いで

確認申請図面に品番、設置個所をキチンと明記すれば

不適合事象の半分以上は回避出来て

後は

工務店が図面通り施工すれば

100%OKという事になりますね!

この小さな気遣いの輪が

少しでも大きく成れば嬉しいですね!

因みに

この両方の設計事務所は

月に20件ほど確認申請を出すので

今後は

この設計事務所が設計した分譲住宅が

安心して住宅診断が出来る様になれば

Y&Y住宅検査の経営方針の

「使命」が少しでも達成できるかな?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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