Y&Y住宅検査
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新築分譲マンションの不適合事象として

今回は、<新築分譲マンションの不適合事象として>についてお話をします。

新築分譲マンションの住宅診断の依頼が有り

ご依頼主様に

新築分譲マンションの

住宅診断の内容を説明して

それでも良いと言われましたので

実施させて頂きました。

何たって

新築の分譲マンションだから

躯体の方は

問題は無いと高を括っていたら

何とまぁ!

下記写真の不適合事象が

一箇所と言わず

三箇所も発見!

新築木造住宅だったら

大変だったでしょうね!

 

【0.70mmのひび割れ】

 

【0.70mmのひび割れ】

 

【0.75mmのひび割れ】

 

【0.75mmのひび割れ】

 

【0.45mmのひび割れ】

 

【0.45mmのひび割れ】

 

中古の分譲マンションで

既存住宅瑕疵保険加入の為の検査とか

フラット35Sの為の検査で

何件も中古分譲マンションの検査をしてきましたが

この様なひび割れは

今迄一度も無かったので

本当にビックリしました。

既に契約をしていたので

おそらく

表面的なひび割れ補修で終わったんだろうなぁ?

 

このひび割れの原因を考えた場合

素人的な考えでは

この依頼部分が最上階だった為

建物の揺れが原因と片付けるか?

または

構造的な事までを考えて

外壁のひび割れ誘発目地(スリット)が

適時に設置されていなかったのでは?・・・・

になって

そこまで原因追求するのか?

ってなってしまいますが

新築分譲マンションの

住宅診断の場合は

そこまでは追求はしません!

 

今日は

これと言った内容は有りませんでしたが

ただびっくりした不適合事例だったので

今回のブログに紹介しました。

やはり

どの様な建物であっても

契約前に

建物状況調査的な

ただ単に

劣化事象の有無だけを調査するインスペクションではなく

「住宅診断」を依頼しましょう!

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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