Y&Y住宅検査
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散水栓ボックスとして

このブログは

住宅診断を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入りしない様に

注意喚起の為にアップしています。

今回は、<散水栓ボックスとして>についてお話をします。

今日のお話は

新築分譲住宅の住宅診断にて

何でこうなるん?って言う

些細な事ですが

この些細な事は

家全体の出来具合の表している場合が有ります。

新築分譲住宅を見学に行った時に

散水栓ボックスが有れば

開けて見て下さい。

もし

下記写真の様な状態だったら

その家を見ても

時間の無駄かも?・・・・・。

 

【散水栓ボックス内の不適合写真】

 

上記の写真を見て下さい。

給水栓が

完全に砂利の中に埋まっています。

この散水栓ボックスの廻りは

砂利敷きの庭になっていますが

それでも何で

散水栓ボックスの中が・・・・?

原因は

色々考えられますが

何故

この状態で

建物が完成して半年以上にもなるのに

誰も

散水栓ボックスを開けなかったのか?

蓋を開けて見た人は

何人か居ただろうに?

売主に伝えても

何もしなかったのか?

それとも

建物を建てた工務店に

手直しを依頼しても

直さないのか?

どちらにしても

ほったらかしのまま?

結局

一事が万事で

住宅診断の結果

断熱材の不具合とか

小屋裏換気とか

外壁通気とかの不適合事象が

それなりにオンパレードでした。

今から

新築分譲住宅の購入を考えている方は

契約前に

床下・屋根裏に入っての検査が有る

住宅診断を依頼して

安心・納得して

住宅を購入して下さいね!

間違っても

建物状況調査的な

インスペクションを依頼しない様に!

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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