Y&Y住宅検査
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住宅購入のチャンスは今しか無い?

このブログは

住宅診断を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入りしない様に

注意喚起の為にアップしています。

 

今回は、<住宅購入のチャンスは今しか無い?>についてお話をします。

中古住宅または新築分譲住宅を

購入する事を考えている方は

今のこの機会しか

住宅を買うチャンスが無いと

考えているのでしょうか?

または

以前から計画的に購入を

準備していたのでしょうか?

 

今回は

今のこの機会しか無いと

考えている方に対いしてのお話をします。

多分

本当に今のチャンスを逃してしまったら

もう二度と購入するチャンスは無いと

焦っている方がおられると思います。

何故ならば

今の年収とか

親からの援助の有無

子供の入学式など

色々な条件が重なっているからだと考えます。

その中で

◆中古住宅を考えている方は

予算的な事や

子供の学区などの理由が色々と有る中

焦る気持ちを抑えて頂き

下記の注意内容を参考にして下さい!

特に注意して欲しい内容を書いてみますね!

床・壁の傾斜の有無だけは

シッカリと調査をして(住宅診断を依頼して)

床・壁の傾斜傾向とかの原因を

目視の範囲で追求して下さい!

住宅診断の結果

既に判定基準(6/1000)以上の傾斜が

確認された場合の選択として

①その家を諦める

②土台上げ工法で補修

 既に沈下が止まっている場合は

 基礎はそのままで、土台から上を水平に戻す工法

③アンダーピニング工法で補修

 まだ沈下が止まっているかどうか分からない場合は

 基礎の下の土を掘り起こしてジャッキで基礎ごと水平に戻す工法

 ただし、無筋の布基礎にはお勧めしません。

上記の様に

床の傾斜が酷くない場合は判断が難しいですが

築年数から考えた場合

既に沈下は止まっている事も考えられますが

不同沈下の原因が

法面が建物の近くに有るなど

分かっている場合は

床の傾斜がどの様に推移するかを

ある程度予測をして

それに備えるべく積立をする事をお勧めします。

床の傾斜が気になり出すと

何故この中古住宅を購入してしまったのか?

後悔しか考えられなくなります。

その為の心の準備の為に積み立てをするのです。

Y&Y住宅検査では

建物全体の傾斜傾向及び

その原因を

目視の範囲で追及してアドバイスを致します!

毎月の積立は

外壁・屋根のなどの定期的な塗り替えメンテナンスも

積み立てておく事が必要ですよ!

次に

◆新築分譲住宅の購入を考えている方は

Y&Y住宅検査が住宅診断で実施している

瑕疵保険の設計施工要領とか

フラット35の仕様などの有無を検査して

光熱費など

直接分からないところで

損をする事がない様にして下さいね!

特に

外壁通気の排気口が無い場合とか

小屋裏換気が無い場合などは

住宅の耐久性が大きくマイナスになりますので

絶対に確認して下さいね!

最後に

◆注文住宅を考えている方は

その住宅に何年住む予定なのかなどを

よく考えてから

住宅の設備及び省エネ仕様と

家族が住む形態をシッカリと決めて

それに合致した仕様にして下さい。

ハウスメーカーが勧める仕様を信用して

設置をする様な事は絶対にしない様に!

でなければ

過剰設備等に無駄なお金をかける事になりますよ!

例えば

高気密、高断熱の仕様で

全館空調というハイレベルな仕様にするのであれば

空調設備のメンテナンスの期間とか

取り替え費用が幾らかかるか等を

事前に良く確認して下さいね!

10年で壊れてしまって

それを取り替える費用が

300万円以上もかかってしまう例も有ります。

一般的な設備の保証期間は

長くて2年間ですので取り替え費用は全て実費になります。

全館空調でも色々な方法が有りますので

よく調べて下さいね!

高断熱・高気密の住宅であれば

一般的なエアコンが1台か2台有れば十分な場合も有りますから。

 

今日のブログは参考になりましたでしょうか?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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