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買主様には「住宅診断」を斡旋すべきです!

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今回は、買主様に「建物状況調査」を斡旋するのではなく、

買主様の為に、床下・屋根裏に入っての調査を含めた「住宅診断」を斡旋しましょう!というお話をします。

インスペクションの中で「住宅診断」が一番

床下・屋根裏に入っての調査を含む「住宅診断」をすれば、

建物全体の劣化状況が把握出来ますので、

「既存住宅瑕疵保険加入の為の検査」、及び「建物状況調査」の検査・調査項目も、

「住宅診断」の報告書で全て対応出来るのです。

さらに、「既存住宅のフラット35の適合証明発行の為の検査」にも対応出来ます。

「既存住宅瑕疵保険加入の為の検査」、及び「建物状況調査」は、

それぞれ検査にかかる時間は2~3時間で終わり、早い様に思いますが、

「住宅診断」に8時間かかったとしても、

この8時間で、建物全体の劣化状況が判り、

「既存住宅瑕疵保険加入の為の検査」、及び「建物状況調査」の報告書を作成する事が出来るのです。

言い換えれば、

「既存住宅瑕疵保険加入の為の検査」、及び「建物状況調査」のそれぞれの検査・調査では、

建物全体の劣化状況の報告書は作成出来ません。

ただし、

「住宅診断」をしている業者には、

「既存住宅瑕疵保険加入の為の検査」、及び「建物状況調査」が「住宅診断」と思い違いしている業者がいますので、

注意が必要です。

もう一つの注意として

「建物状況調査」以外のインスペクションは、設計事務所登録をしていて、

尚且つ、それぞれの登録業者として、登録をしていないと出来ません。

つまり、「建物状況調査」は出来ても、「既存住宅瑕疵保険加入の為の検査」及び

「既存住宅のフラット35の適合証明発行の為の検査」が出来ない既存住宅状況調査技術者が

大半を占めていますので、「建物状況調査」を依頼する時には、注意が必要です。

まとめとして

どうですか?

「住宅診断」を斡旋する事が、買主様のとってこの上ないサービスになる事がお分かりになって頂けたでしょうか?

このコラムを読んで頂いた買主様も、

インスペクションにはいろんな種類が有りますが、

後悔しない為に、床下・屋根裏に入っての調査を含む「住宅診断」を依頼しましょう!

今回は、これで終わります。