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雨仕舞の捨て張りルーフィングは要チェック!

Y&Y設計事務所は

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<雨仕舞の捨て張りルーフィングは要チェック!>についてお話をします。

今日のお話は

屋根と外壁との取合い部分の

防水納まりのお話です。

 

屋根と外壁との取合い部分の

雨仕舞については

建築基準法などの規定は有りませんが

 

ここの雨仕舞は

非常に重要な雨仕舞の箇所になります。

 

 

先日

金物・構造躯体検査を実施した時に

屋根の雨仕舞を検査してみました。

 

まだルーフィング貼りと

軒先水切り金物(唐草金物)の

設置だけでした。

 

施工は

シッカリしている様に見えたのですが

 

下記図面①の

矢印部分の雨仕舞に不備を見つけました!

 

【図面①】

 

 

上記図面①の箇所は

捨て張りルーフィングを

屋根と外壁との取合いに

差し込まなければならないのですが

 

下記写真①の様に

ルーフィングを

荒破風の所で留めていました。

 

この場合は

荒破風を取り付ける前に

ルーフィングを差し込むべきです。

 

【写真①】

 

 

下記資料①は

捨て張りルーフィングを

施工する箇所を示しています。

 

因みに上記写真①の箇所は

分かりずらいですが

文字が書いていない丸の部分に当たります。

 

【資料①】

 

 

まぁ

事前に不具合箇所を見つけられたので

良かったですね!

 

 

今日の纏めとして

新築各工程検査では

普通の検査機関の検査では

スルーされる雨仕舞までチェックします。

 

金物・構造躯体検査時には

外壁透湿防水シートが

まだ張っていないので

 

新築各工程検査を

依頼する時には

 

屋根と外壁との取合い部分の

捨て張りルーフィングのチェックも

依頼しましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

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今回は、これで終わります。

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昨日のウォーキング&ジョギング

距離は9.6km  歩数は13,751歩

トータル606日目(休んだ60日間含む)

総距離5,504.2km

総歩数7,205,106歩