2025/05/20
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<住宅プランは階段形状・位置に左右されます!>についてお話をします。
今日のお話は
住宅のプランを考える上で
何を(何処に)重点に置くかによって
間取りが全然変わって来ますよ!
と言うお話です。
注文住宅を計画される方は
何もかもを
工務店にお任せするのではなく
今の生活に重点を置くのか?
老後の生活も考慮させるのか?等々は
ハッキリさせておきませんか?
それと
住宅に関する事を勉強して
自分がプロ施主なってから
工務店に依頼しませんか?
本題に入ります!
住宅プランを
考える時に使用する手法を紹介します。
住宅のプランを考える上で
どの方向に前面道路が有るのか?
敷地の形状がどうなのか?によって
プランは大きく左右されますので
先ずこれをシッカリと頭に入れます。
前面道路の位置によって
玄関の位置と駐車場スペースの位置が
自ずと決まって来ます。
取り敢えず
これを一度決めてみてから
建物全体のゾーニングを考えてみます。
ゾーニングとは
敷地の形状に合わせて
例えば
洗面脱衣室とユニットバスのスペースと
階段の位置やLDKのスペースの
大まかな配置を決める事です。
ゾーニングが決まれば
次はそれぞれのスペースを
どの様に接続させるのかを
詳細な接続方法を考えて行きます。
ここで最初のネックになるのが
階段の形状と位置になります。
階段の形状を
直階段にするのか?
それとも
廻り階段にするのか?
これによって大きく変わるのが
2階の居室の形状になります。
1階のプランは纏まっても
2階のプランが階段によって
全然プランにならない事はよく有る事です。
ここで立ち止まってしまったら
一旦プランを白紙に戻し
何を最重要点にするかを
練り直します。
例えば
洗濯物を干す
ドライルーム3帖は必須にして
バルコニー無しという要望を
ドライルーム専用のスペースを取り止めて
洗面脱衣室を1帖ほど広くして
ドライルームを兼用に出来ないか?
等々を詳細を詰めて行きながら
階段の位置や形状を変えて
再度
2階のプランを考えます。
2階のプランが
ある程度纏まったら
次は
省エネに関する項目を
クリアさせていきます。
省エネに関する項目で決める事は
サッシなどの開口の大きさや
サッシの種類を決めて行きます。
ここで
決めておかなければならないのは
断熱等級を
5にするのか6にするのか?
断熱等級6を
必須と考えた場合は
サッシの種類を
引違いからFIXに変更したり
トイレの窓を
取り止める事などを
検討して行きます。
ここ迄を考える時にも
忘れてはならない事は
柱の直下率や構造区画も
クリアさせておく事は必須です!
更に出来る事であれば
建物の廻りの環境と方位を考えて
サッシ開口部の
日射遮蔽まで考えたいですね!
如何でしたか?
上記に記載した手法を一度試して
プランを考えてみませんか?
今日の纏めとして
人によって
プラン作成の順序が違います。
がしかし
行き詰った場合は
上記の手法をしてみるのも
良いと思いますよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
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昨日のウォーキング&ジョギング
距離は8.8km 歩数は12,861歩
トータル612日目(休んだ60日間含む)
総距離5,566.2km
総歩数7,285,354歩





