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省エネ基準工事監理状況報告書と添付写真必須

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今回は、<省エネ基準工事監理状況報告書と添付写真必須>についてお話をします。

今日のお話は

ユニットバス下人通口部分の

基礎断熱フタのお話です。

 

今年2025年4月から

建築確認申請は

省エネ義務化が始まり

 

それに伴い完了検査時には

省エネ基準工事監理状況報告書が必須になりました。

 

この状況報告書には下記写真が必須です。

①全景写真

②床断熱材

③壁断熱材

④天井(屋根)断熱材

 

②~④までの写真の取り方は

それぞれ断熱材の厚さが分かる写真と

設置が分かる写真が必要になります。

 

ただし

ユニットバス下の人通口部分の

基礎断熱蓋の写真は必須では有りません。

 

しかし

断熱材の写真が必須という事になれば

 

現場監督も

下記写真①の

ユニットバス下の人通口部分に

断熱材の蓋が必要だと意識するでしょう。

 

【写真①】

 

 

この

省エネ基準工事監理状況報告書の為の写真は

 

設計監理者か

又は現場監督が撮られる事と思いますので

 

上記写真①の様な

断熱蓋の設置未済という事は

無くなると思いますが

 

しかし

新築分譲住宅を契約される前には

 

念の為に

洗面脱衣室の床下点検口から

ユニットバスの下部方向を

チェックしましょう!

 

 

今日の纏めとして

今年2025年4月から

建築確認申請は

省エネ義務化が始まりました。

 

それに伴い完了検査時には

省エネ基準工事監理状況報告書

断熱材設置状況などの添付写真が

必須になりました。

 

この事により

現場監督の意識が

変わると思いますので

 

上記写真①の様な

断熱欠損の不具合は

無くなると思いたいですね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

まだ腰痛と右足膝の痛みが取れず中止。

距離は0.0km  歩数は0,000歩

トータル807日目(休んだ102日間含む)

総距離7,009.0km

総歩数9,156,912歩

 

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