2026/01/03
Y&Y設計事務所は
新築各工程検査・住宅診断で
幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<注文住宅を建てる時は新築各工程検査は必須!>についてお話をします。
今日のお話は
外気に接する床の断熱材施工の不備についてのお話です。
わくわくウォーキング中に見つけた
新築分譲住宅の現場で
下記写真①の様に
外気に接する床直下部分(車庫天井裏)に
断熱材が
入っていない工事中の現場を発見!
【写真①】
上記写真①を見て分かる様に
車庫の天井下地が
何と既に組まれています。
何故
天井下地を組む前に
断熱材を入れないのだろうか?
一般的に考えて
外気に接する床直下に
断熱材を入れる事が分かっていて
まだ
断熱材が現場に届いていなければ
大工(自分)の手間の事を考えた場合
天井下地を組まないで
他の作業をされると思います。
この事を考えると
大工さんが居室と同じ仕様と勘違い?して
上階床下直下に
断熱材を入れるとは
思っていなかったのかも・・・・?
翌日
ウォーキングで前を通った時には
既に天井を張っていたので
外気に接する床直下に
断熱材をいれたかどうかは
残念ながら確認出来ていません!
まさかとは思うのですが
外気に接する床の断熱材ではなく
天井下地を組んでいたので
天井断熱と勘違いしていたのかも・・・・。
この様な
単純な思い違いや間違いは
施工するのが職人さんだから
ある程度は
ヒューマンエラーが出る可能性が有ります。
それよりも現場監督は
現場管理をしていたのだろうか?
もしかして新築分譲住宅だから
職人さん任せで現場管理をしていなかったのか?
上記写真①の様に
既に天井下地を施工していて
後から断熱材を入れるとした場合
ウレタン系の断熱板の断熱材は
入れられないでしょうから
下記写真②の様に
袋入れの繊維系断熱材を
入れるぐらいでしょうね!
外気に接する床直下に
上記写真③の様に
袋入り繊維系断熱材を入れる事は
断熱欠損の温床になりますので要注意ですね!
今日の纏めとして
職人さんの単純な思い違いや間違いは
ある程度
ヒューマンエラーとして考慮すべきなので
現場監督が
現場管理をシッカリと実施していれば
職人の単純なミスやうっかりの思い違いは
防げると思いますが
しかし現場監督に
現場管理の知識が無い場合は
防ぎようが有りませんけどね!
注文住宅を建てられる方は
この現場監督の知識不足を補う為に
第三者のインスペクターへ
新築各工程検査の依頼をお勧めします!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
お休みしました。
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