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住宅を購入する時は海抜高さも気を付けてね!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<住宅を購入する時は海抜高さも気を付けてね!>についてお話をします。

今日のお話は

海に比較的近い築古の既存住宅を購入する場合は

海抜何mを気にしましょう!というお話です。

 

以前実施したの住宅診断で

下記写真①の様に

原因が分からない地盤の湿気が有りました。

 

水を撒いている訳でもないし

給排水管からの漏水でもありません。

 

【写真①】

 

 

原因が分からずに住宅診断を進めて行き

床下に入っての調査で

 

床下の床束や大引き等の構造材の含水率

下記写真②の様に高かったのです。

 

【写真②】

 

 

一般的には

構造材の含水率15%前後なので

 

築古の構造材が

31%以上含水率は考えられません。

 

何かの原因で

床下の湿度が高くなったと考えるのが妥当です。

 

住宅診断の報告書を

作成している時に思いだした事は

 

前職の時に

この建物の近くに以前建てた住宅が有って

 

車庫の土間の下が陥没して

水が溜まっていた事を思い出しました。

 

この時も

給排水管からの漏水は無く

 

溜まった水を

汲んでも汲んでも減らないので

困った事が有りました。

 

この時の結論として

地下水位が地盤に近かった事が原因と

結論付けた事を思い出したのです。

 

と言う事で

この住宅診断の報告書にも

 

同じ様に地下水位

地盤に近いという事をお伝えしました。

 

数年後になって

この近所で

下記写真③を見つけたのです。

 

【写真③】

 

 

何と

海抜0.0m

 

海抜と地下水位の関係が

直接有るのかは分かりませんが

 

地盤が湿気ている原因は

この事も関係しているのかな?

 

もし海が比較的近く

海抜が0.0以下の地域

築古の既存住宅の購入を考えている場合は

 

ベタ基礎ではないと思いますので

床下の湿気には要注意ですよ!

 

 

今日の纏めとして

築古の既存住宅を購入される方は

 

その建物附近の

海抜高さを確認する事と

床下の湿気には要注意して下さいね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は8.3km  歩数は10,881

トータル848日目(休んだ113日間含む)

総距離7,296.4km

総歩数9,539,838歩

 

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