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注文住宅の場合は玄関土間廻りに断熱材必須!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<注文住宅の場合は玄関土間廻りに断熱材必須!>についてお話をします。

今日のお話は

冬期に玄関が寒いのは何故なのか気になりませんか?

特に足元が冷たいのは何故?

というお話です。

 

昨年の4月から

省エネ基準が義務化になりました。

 

しかしそれでも

住宅の全体が完全に断熱材が

入っているとは限らないのです。

 

2025年12月27日のブログ

玄関土間の外周部断熱材省略化の根拠として

https://www.yandykensa.com/blog/30829

にも記載している

下記資料①のポンチ絵に記載している通り

 

新築分譲住宅は

玄関の土間及び立上り部分には

断熱材が殆ど入っていません。

 

注文住宅でも

入っていない事の方が多いですね!

 

ゆえに

特に足元が冷たいのは何故?になるのです。

 

【資料①】

 

 

上記に記載した内容から

この玄関の足元が冷たい

玄関が寒い理由は分かったと思います。

 

では

対策を如何すれば良いのでしょうか?

 

極端に言うと

言いたく無ないのですが

新築分譲住宅の人は諦めるしかないのかな?

 

玄関土間を斫ってから

断熱材を入れる方法は有りますが

 

費用対効果を考えた場合は

現実的ではない様な気がします。

 

なのでここでは

注文住宅を建てられる方には

 

下記写真①の様に

上記に記載した教訓を基にして

玄関廻りに断熱材を入れましょう!

としか言えません。

 

【写真①】

 

 

玄関廻りの

断熱材の入れ方も色々と有って

 

上記写真①が

もっとも良い事例の写真で

基礎立上り天端部分の高さまで

断熱材を入れています。

 

 

新築分譲住宅や既存住宅の場合で

それでも強いて言うならば

今付いている玄関ドアの仕様を

確認して見て下さい。

 

下記資料②は

玄関ドアの断熱性能の違いを記載していますので

 

断熱性能の上ランクのドアに

取り替えが出来れば取り替えるか

又は

玄関ドアを枠ごと

取り替えリフォームする方法が有ります。

 

【資料②】

 

 

今日の纏めとして

注文住宅を建てられる方は

 

例え

高断熱・高気密の住宅ではなくても

 

上記写真①の様に

玄関廻りには

断熱材を入れられる事をお勧めします。

 

ただし

上記写真①の様に

基礎の天端高さまで断熱材を

入れる場合は

 

玄関の付け巾木廻りの納まりが

通常の建物と違ってきますので

 

前もって工務店に

納まりを確認される事は必須ですよ!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は9.3km  歩数は12,282

トータル868日目(休んだ113日間含む)

総距離7,485.9km

総歩数9,773,231歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

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沢山の不具合事象を見ていますので

 

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既存住宅の場合は

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