2026/01/26
Y&Y設計事務所は
新築各工程検査・住宅診断で
幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<注文住宅の場合は玄関土間廻りに断熱材必須!>についてお話をします。
今日のお話は
冬期に玄関が寒いのは何故なのか気になりませんか?
特に足元が冷たいのは何故?
というお話です。
昨年の4月から
省エネ基準が義務化になりました。
しかしそれでも
住宅の全体が完全に断熱材が
入っているとは限らないのです。
2025年12月27日のブログ
<玄関土間の外周部断熱材省略化の根拠として>
https://www.yandykensa.com/blog/30829
にも記載している
下記資料①のポンチ絵に記載している通り
新築分譲住宅は
玄関の土間及び立上り部分には
断熱材が殆ど入っていません。
注文住宅でも
入っていない事の方が多いですね!
ゆえに
特に足元が冷たいのは何故?になるのです。
上記に記載した内容から
この玄関の足元が冷たい
玄関が寒い理由は分かったと思います。
では
対策を如何すれば良いのでしょうか?
極端に言うと
言いたく無ないのですが
新築分譲住宅の人は諦めるしかないのかな?
玄関土間を斫ってから
断熱材を入れる方法は有りますが
費用対効果を考えた場合は
現実的ではない様な気がします。
なのでここでは
注文住宅を建てられる方には
下記写真①の様に
上記に記載した教訓を基にして
玄関廻りに断熱材を入れましょう!
としか言えません。
玄関廻りの
断熱材の入れ方も色々と有って
上記写真①が
もっとも良い事例の写真で
基礎立上り天端部分の高さまで
断熱材を入れています。
新築分譲住宅や既存住宅の場合で
それでも強いて言うならば
今付いている玄関ドアの仕様を
確認して見て下さい。
下記資料②は
玄関ドアの断熱性能の違いを記載していますので
断熱性能の上ランクのドアに
取り替えが出来れば取り替えるか
又は
玄関ドアを枠ごと
取り替えリフォームする方法が有ります。
今日の纏めとして
注文住宅を建てられる方は
例え
高断熱・高気密の住宅ではなくても
上記写真①の様に
玄関廻りには
断熱材を入れられる事をお勧めします。
ただし
上記写真①の様に
基礎の天端高さまで断熱材を
入れる場合は
玄関の付け巾木廻りの納まりが
通常の建物と違ってきますので
前もって工務店に
納まりを確認される事は必須ですよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は9.3km 歩数は12,282歩
トータル868日目(休んだ113日間含む)
総距離7,485.9km
総歩数9,773,231歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!








