2026/01/29
Y&Y設計事務所は
新築各工程検査・住宅診断で
幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<新築各工程検査の5つの検査は必須検査です!>についてお話をします。
今日のお話は
何故
住宅瑕疵保険法人が検査する
「基礎配筋検査」と
建築確認検査機関が検査する
「金物・構造躯体検査」を
お勧めコース(必須検査)に追加したのか?
というお話です。
当社が約12年前に
住宅の検査業務を始めた時には
新築各工程検査のおすすめコースとして
①「外部防水下地検査」
②「断熱材充填検査」
③「完成検査」
の3つの検査でした。
なのに何故
「基礎配筋検査」と
「金物・構造躯体検査」を
追加したのかというと
各検査員の
検査見落としが
有る事が分かったからです。
この仕事を始める前までは
工務店で木造住宅の設計及び
現場監督をしていましたので
検査に
来られる検査員の方は偉い人で
検査に見落としが
無いものと思い込んでいました。
なので
上記2つの検査を
お勧めコースには入れなかったのです。
がしかし
私自身が検査する立場になって見ると
今まで
偉いと思っていた検査員が
不具合箇所を
見落として指摘しなかった事例が
何回か続けて有ったのです。
例えば
下記写真①の
羽子板ボルトが締まっていない!
にも拘らず金物・構造躯体検査に
合格になったり
基礎配筋検査の時は
基礎を貫通するスリーブ管の
施工をしていなくても
検査に合格してしまいます。
この事を
知ってしまった以上は
住宅を検査する検査員として
見て見ぬ振りをする事は
家を建てられる方を
欺いている気がしましたので
3つの検査から5つの検査に
改めたのです。
今日の纏めとして
当社の新築各工程検査
お勧めコースの検査は下記の通りです。
①基礎配筋検査
②金物・構造躯体検査
③外部防水下地検査
④断熱材充填検査
⑤完成検査
是非
注文住宅を建てられる方は
この新築各工程検査を依頼して見て下さいね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.3km 歩数は13,272歩
トータル871日目(休んだ113日間含む)
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今回は、これで終わります。
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沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
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