2026/03/30
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<床下の断熱欠損の是正補修は必須ですよ!>についてお話をします。
今日のお話は
新築分譲住宅の床下断熱欠損のお話です。
下記写真①を見て下さい。
この写真は洗面脱衣室に有る
床下点検口の蓋を外して
その開口に
養生シートを張ろうとした時の写真です。
床下を換気する外気の勢いは凄いですね!
因みに
キソパッキン工法とは
床下の外周部に設置している
通気キソパッキンが土台の下に
設置していて
その通気キソパッキンから
外気を床下に取り入れて
床下を換気させる工法です。
上記写真①を見て分かる様に
床下には外気が沢山入り込んでいます。
冬期の場合は
冷たい外気が床下に入り込んでいます。
なので
下記写真②の様に
床下断熱材の施工がすき間だらけであれば
室内の床面が
冷たい外気の為に冷やされてしまいます。
冷やされるだけであれば
単純に床面が冷たいのを我慢すれば
暮らせます。
問題なのは
この断熱材のすき間部分の室内の床は
暖められていますので
その床面の
床下面側も暖かくなっています。
その暖められている床下面に
外気の冷たい冷気が当たると
温度差により
結露が床下面に発生します。
木造住宅の大天敵は湿気
つまり結露が発生してしまいます。
たかが
結露くらい発生しても
すぐ乾くのではないのかって
思っていませんか?
これが
すぐ乾けば良いのですが
意外と
直ぐに乾かずカビが発生する
可能性も有るのです。
カビが
一度発生してしまうと
除去する事がなかなか
1度くらいでは除去が出来ません。
最悪の場合は
そのカビがすき間から室内に入り込む事で
健康被害をもたらすケースも有ります。
つまり
床下断熱欠損は
ただ単に光熱費が高くなるだけではないのです。
健康面にも影響を及ぼします。
なので
住宅を購入する前には
床下に入っての住宅診断でチェックして
床下に
断熱欠損が有る事が分かれば
必ず断熱欠損を
是正補修して貰いましょうね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
腰と右ひざが痛い為休み。(長引きそう)
距離は0.0km 歩数は0,000歩
トータル931日目(休んだ125日含む)
総距離8,025.4km
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