2026/04/04
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<住宅の耐久性を考えて軒の出を出しませんか?>についてお話をします。
今日のお話は
屋根の軒の出のお話です。
腰と右ひざの痛みで
約一週間ウォーキングを休んでしまいました。
だいぶ痛みが弱まって来たので
今日は少しウォーキングをしてみました。
その帰り道で
いつもと違うコースをウォーキングをしていたら
下記写真①の建物を発見しました。
築年数は
30年は優に越している様に見える建物で
この建物の何に目が行ったかと言うと
妻側の外壁面の雨だれによる
汚れが付いていない範囲にです。
外壁の仕上げが
モルタル塗り仕上げだったので
雨だれの汚れが
ハッキリと分かったと思われます。
サイディング仕上げでは
分からなかったと思います。
この建物のケラバ側の軒の出は
およそ壁芯から300㎜位で
軒側の出の方は700㎜位有ります。
残念ながら
軒側の方は
木で枝等で隠れて見えませんでしたが
何が言いたいかと言うと
ケラバ側の軒の出が700㎜有れば
上記写真①の
雨だれで汚れていない範囲が
もっと広がったと思います。
つまり
外壁に雨が当たる範囲が
軒の出によって変わって来ます。
雨漏りの可能性も
軒の出が少ない
雨が直接外壁に当たる範囲が広ければ
雨漏りの可能性も高くなり
劣化も早くなります。
住宅の耐久性の事を考えれば
屋根の軒の出は
大きい程良いという事が言えます。
がしかし
新築分譲住宅の場合は
軒の出を700㎜も出せる様に
敷地が広くないので
軒の出が
200㎜前後の建物が多いですね!
新築分譲住宅を探す時に
住宅の耐久性能の事を考えて
少しでも軒の出が大きい建物を
選ばれる事をお勧めします。
注文住宅の場合は
最低でも軒の出は
700㎜以上にしたいですね!
今日の纏めとして
上記写真①を見ると
軒の出の重要さが良く分かります!
私も住宅を設計する時には
隣地境界線から離れている場合は
出来るだけ
軒の出を700㎜は取る様に
これから考えてみます。
注文住宅を建てられる方は
住宅の外観のデザインを
軒の出を大きく出せる様な
デザインを考えませんか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は7.4km 歩数は9,988歩
トータル936日目(休んだ129日含む)
総距離8,032.8km
総歩数10,481,676歩
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今回は、これで終わります。
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