2026/05/07
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<1階床断熱材には気密テープを貼りましょう!>についてお話をします。
前回のお話は
気密性能C値は1.0以下を標準仕様にしませんか?
というお話でした。
今回は
冬期に足元が寒い原因は
1階床断熱材を設置した時に気密テープを
貼っていないから!と言うお話です。
下記写真①は
1階床断熱材と土台・大引きの取り合いを
気密テープを貼っている写真です。
まず
上記写真①の様に
床下断熱材を気密テープで
土台・大引きとのすき間を無くす事で
床下からの外気が
室内に入る事がほぼ抑えられるはずですので
注文住宅を建てられる方は
とにかく何も分からなくても良いので
工務店に
上記写真①の様に
気密テープを貼ってもらって下さい。
では何故
気密テープを貼った貰うのかの理由を
今から説明します。
下記写真②は
上記写真①の様に
気密テープを貼っていない住宅で
コンセント部分の風速を計測した結果
1.77m/Sの数値が計測されました。
他のコンセントも
この数値と似た数値の気流が
コンセント部分から排出されていました。
この様な数値の気流が同じ様に
他の新築住宅でも
冬期に足元へ流れていると考えられるから
新築住宅に引っ越したのに
足元が寒いと言われる原因なのです。
エンドユーザーの殆どが
この足元が寒い原因が何なのかは分からず
完全に諦め状態ではないでしょうか?
如何ですか?
とにかく工務店に
1階床断熱材と土台・大引きの取合い部分に
気密テープを貼ってもらう理由が
分かりましたか?
次は
もう既に完成してしまった住宅の場合は
1階床下のすき間から室内に入る
床下の外気を止める為には
床下断熱材リカバリー工事を実施しましょう!
下記写真③は
エンドユーザー自身が床下に入って
一液の発泡ウレタンを日曜大工店で購入して
断熱材のすき間をリカバリーされた写真です。
上記写真③の様に
床下のすき間を断熱材リカバリー工事を実施すれば
冬期に
足元が寒いという事は無くなります。
床下の断熱材リカバリー工事は
自分で出来ますので
休みの日に
コツコツとリカバリー工事を実施しましょう!
1日で終わらす事は
プロの人でも難しいですので
気長にコツコツと!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は6.4m 歩数は7,235歩
トータル969日目(休んだ139日含む)
総距離8,270.4km
総歩数10,796,262歩
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今回は、これで終わります。
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