2026/06/08
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<ユニットバス下人通口部分の断熱フタは必須!>についてお話をします。
今日のお話は
ユニットバス下側の人通口部分の断熱フタのお話です。
ユニットバス下側の人通口部分とは
ユニットバス下に入って
給排水管のメンテナンスをする為の
入口の事です。
ユニットバスは室内になりますので
ユニットバスの床下にも
他の室内の床と同様に断熱材が必要です。
しかし多くの住宅の場合は
ユニットバス床下に
断熱材は設置していません。
1階床下に
断熱材を入れる工法であれば
ユニットバスを囲っている
基礎立上り部分に断熱材を設置して
ユニットバス自体に
外気が直接当たらない様にします。
ここから本題に入ります。
下記写真①の様に
人通口部分に断熱材のフタが無ければ
冬期であれば床下の外気が
直接ユニットバスの床を冷やしてしまい
ヒートショックなどの
健康被害の原因にもなります。
ゆえに
住宅診断を実施した時には
人通口部分に断熱フタ施工未済として
指摘事項にあげます。
で
工務店の方が
指摘事項を是正するとすれば
下記写真②の様に
配管廻りには発泡ウレタンを吹きまくって
是正完了になります。
もし何かの事情で
ユニットバス下に入らなければならない事が
発生した場合は
この発泡ウレタンを取り除いて
断熱フタを外し
メンテナンスが終われば
また同じ様に発泡ウレタンで
すき間を塞がなければなりません。
これは凄く大変ですね!
まぁそれでも
上記写真②の様に
工務店(売主)が是正する事は珍しく
殆どの工務店(売主)は
建築基準法違反ではないので
現状を是正せずに引き渡しますね。
ヒートショックなどの
健康被害が嫌であれば
自分で断熱リカバリーをしましょう!
もし今から
注文住宅を建てる計画が有る場合は
下記写真③の様な
既製品(キソ点検口)が有りますので
工務店に相談してみて下さいね!
今日の纏めとして
新築分譲住宅を購入される場合は
必ず洗面脱衣室に有ると思われる
床下点検口を開けて
ユニットバス側を
チェックして見て下さい!
上記写真①の様に
人通口部分に断熱フタが無い場合は
工務店(売主)に
断熱フタを設置する様に依頼しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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