2026/07/02
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今回は、<サイコロに設置するレベルポインターはNG!>についてお話をします。
今日のお話は
初めて見たスラブコンクリート厚さを確保する為の
樹脂製のレベルポインターのお話です。
下記写真①は
前回のブログと同様にウォーキング中に見つけた
基礎配筋をしている現場の写真です。
その写真の中に
基礎ベースコンのかぶり厚さを
確保する為のサイコロスペーサーに
赤と白の樹脂製の棒が設置されています。
まぁ普通に考えて
基礎スラブの天端高さを確保する為の
印だという事は分かります。
ここで敢えて上記写真①の
サイコロスペーサーに付いている樹脂製の棒を
ブログに取り上げるのには理由が有ります。
私見としての偏見が有って
そもそもサイコロスペーサーは
コンクリート打設時に
必ず沈んでしまうと考えているからです。
なので
下記写真②の様に
鉄筋を砕石に刺してスラブ厚さの印用テープを
刺した鉄筋に巻いている施工が
スラブ厚さを確保するには確実だと考えています。
人によっては
防湿シートに穴が開いてしまいますので
床下地盤の湿気が上がって来るから
ダメだと言われる方がいますが
全然問題は無いと考えています。
その根拠は
スラブコンクリート自体が
床下地盤の湿気を止める役目を
担っていると考えているからです。
で話を戻して
上記写真①のサイコロスペーサーに
設置している樹脂製の棒で
スラブ厚さを確保する為の印にしている事は
明らかにNGだと考えます。
スラブコンを打設する時に
サイコロスペーサーが沈んでしまうと
元の高さには戻りません。
つまり
サイコロスペーサーが沈んだ分
スラブ厚さが足らなくなるのです。
皆さんは
どの様に考えますでしょうか?
下記資料①の
スラブポインターという商品の資料です。
スラブ筋に設置する
スラブポインターであれば
まだ
ポインターの高さは
戻る可能性が有りますのでOKと考えます。
今日の纏めとして
上記写真①の
スラブの厚さを確保する為に使用される
サイコロスペーサーに設置する樹脂製の棒は
絶対にNG使用不可ですよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
雨天のため休み。
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トータル1,025日目(休んだ152日含む)
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