2026/08/22
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<良質な既存住宅を見分ける方法は有るのか?>についてお話をします。
今日のお話は
良質な既存住宅を見分ける事が出来るのか?
と言うお話です。
今現在で言える事は(私見)
良質な既存住宅の定義が何なのか?
を考えた場合は
住宅に必要な性能を
どの程度兼ね備えているか?になると思います。
プラスアルファとして
住宅の間取りや敷地の環境になるのかな?
では住宅に必要な性能とは
以下の4つの性能になると考えます。
①耐震性能
②断熱性能
③気密性能
④耐久性能
①の耐震性能に関しては
2025年4月に
建築基準法が改正されたのですが
それでも
基本的な耐震性能を考えた場合
2001年以降の検査済証が有る
既存住宅が基本と考えます。
2001年以降に
何が大きく変わったのかを簡単に言うと
「四分割法」による
耐力壁のバランス確認が
法的な仕様規定になった事です。
それプラス
ホールダウン金物などの構造金物が
ハッキリと規定された事です。
ここでは
詳しく説明する事は省きます。
②の断熱性能の関しては
2025年4月に
建築基準法が改正された時に
初めて
断熱性能が数値化され且つ義務化されました。
それ迄は
極端に言えば断熱材が入っていなくても
建築基準法違反にはなりませんでした。
なので
断熱性能に関しては
確認済証の添付されている設計図書で
判断するしか有りません。
ただし
断熱材の厚さ等が分ったとしても
その当時は
断熱材の設置方法(施工要領)は
今の様に詳しくは有りませんので
いい加減で適当な設置方法に
なっている事が多いですので
断熱性能が
キチンと発揮されていないでしょうね!
③の気密性能に関しては
今現在も義務化になっていませんので
住宅診断で
気流止めの設置有無が
チェック出来れば良いぐらいです。
④の耐久性能に関しては
確認検査済証の添付されている設計図書を見て
構造材や仕上げ材料が
適材適所で使用されているのか?
建物全体の
経年劣化がどの程度進んでいるのか?
または
雨漏りなどの有無を住宅診断などで
シッカリとチェックする事が重要ですね!
以上の4つの性能をチェックする事で
良質な既存住宅なのかどうかが判断出来ると考えます。
今日の纏めとして
良質な既存住宅を見分ける事が出来るのか?
良質な既存住宅の見分ける方法を
私見を書いてみました。
結局のところ
住宅診断を実施する事で
設計図書と建物の現況をチェックして
総合的に判断するしか無い様ですね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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