2026/09/30
今回は<これから注文住宅の着工を迎える施主様は必見!>についてお話をします。
今日のお話は
マイホームの着工直前・着工直後だからこそ!
「工事中の第三者検査」を入れることで
後悔しない家づくりができるというお話です。
念願のマイホーム計画が進み
いよいよこれから着工!という時期は
ワクワクすると同時に
「本当に欠陥のない家が建つだろうか…」と
少なからず
不安を感じるのではないでしょうか。
これが普通だと思います!
しかし
不安を感じない方もいます。
大手ハウスメーカーだから安心とか
地元で評判の工務店だから
安心だと思っているのです!
それは儚い夢物語です!
という事で
住宅の検査を数多く実施して来た立場から
お伝えしたいのは
工務店任せでは
防げない施工不良が有るという事実です。
例えば
工務店任せで良いのか?に対する回答(私見)として
今の住宅業界は
深刻な職人不足や現場監督不足に直面しています。
この話を
大手ハウスメーカーを参考にしてお話すると
大手ハウスメーカーだからこそ
人件費が安い外国人労働者を
平気で採用していたり
海外で
住宅建材などを生産していたりして
共通施工マニュアルを使用する事によって
極端に言えば
建物の部品を右から左に運ぶだけで
現場監理や納まりの事を考えなくても
家が完成してしまう仕組みが出来ています。
現場監督は
1人で同時に何棟もの現場を
掛け持ちしているケースも少なくありません!
そのために悪意がなくても
「うっかりミス」「確認漏れ」「施工マニュアルの誤解」が
現場で起きてしまうのが実状です。
その様な実状が有る中で
建物が完成してしまうとどうなると思いますか?
壁や天井の中に隠れてしまう
重要な構造部分である
基礎配筋・構造金物・断熱材などの不備は
確実に存在しますので
住み始めて何年も経ってから
「雨漏り」「寒さ・結露」「建物の傾き」といった
大きなトラブルとして表面化する事が考えられます!
この様な事は
今から家を建てられる方は
どれだけの方が知っていると思われますか?
極端に言えば
「工事中の第三者検査」を考えない人は
知らないのでしょうね!
もし
知り合いの方が家を建てようとしていて
「工事中の第三者検査」を考えない人がいれば
必ず
当社であれば
新築各工程検査を依頼する様に
アドバイスをしてあげて下さいね!
因みに
「工事中の第三者検査」を入れたいが
工務店との関係が悪くならないか心配されて
依頼を躊躇される方がいますが
しかし昨今では
「工事中の第三者検査」を入れた方が
引渡し後のメンテナンスにも良い影響が出ている様で
意外と協力的な工務店が増えていますよ!
今日の纏めとして
マイホームは人生で一番大きな買い物です。
引き渡し後に「施工不良」が見つかってから
工務店と交渉するのは
多大なエネルギーとストレスがかかります。
「工事中の不備は、工事中に見つけて直す」
これが
将来にわたって安心して住み続けられる
家をつくる唯一の方法ですよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.4km 歩12,319歩
トータル1,116日目(休んだ162日含む)
総距離9,649.5km
総歩数12,496,909歩
Y&Y住宅検査は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
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