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基礎配筋検査の検査基準は各工務店の詳細図面!

今回は<基礎配筋検査の検査基準は各工務店の詳細図面!>についてお話をします。

今日のお話は

新築各工程検査(工事中検査)の「基礎配筋検査」は

どの様な検査するのか?というお話を簡単にしてみます。

 

最初にチェックするのは

基礎全体の形状と図面通りに間仕切基礎が入っているか?

を確認してから徐々に詳細に入って行きます。

 

基礎配筋検査で

必須検査の写真を4つ挙げてみます。

 

基本中の基本は

下記写真①と②の写真です。

 

下記写真①は

外周部と間仕切り部の配筋チェックです。

 

【写真①】

 

 

下記写真②の写真は

スラブの配筋チェックです。

 

【写真②】

 

 

下記写真③は

人通口部分の補強筋の写真です。

 

人通口の補強方法は

各工務店によりまちまちなので

各工務店の基礎詳細図面の仕様でチェックします。

 

【写真③】

 

 

下記写真④は

基礎貫通スリーブ管廻りの写真です。

 

スリーブ管廻りの補強方法も

各工務店によりまちまちなので

 

各工務店の

基礎詳細図面の仕様でチェックします。

 

【写真④】

 

 

基本的にチェックする箇所は

外周部基礎立上りの

あばら筋とスリーブ管とのかぶり厚さ(あき寸法)

とスリーブ管用の補強筋の有無です。

 

当社の検査では

スリーブ管廻りの補強筋や

かぶり厚さ(あき寸法)には

特に注意してチェックしています。

 

その他のチェック項目は

基礎外周部立上りのかぶり厚さや

スラブ筋のかぶり厚さ

 

さらに

主筋やスラブ筋の重ね長さ等を

チェックして行きます。

 

 

今日の纏めとして

基礎配筋検査の検査基準は

 

各工務店が設計図書に記載している

断面詳細図などを基に検査して行きます。

 

何故

各工務店の

設計図書(断面詳細図)かというと

 

鉄筋の継手長さや重ね長さ等は

建築基準法にハッキリと明記されていますが

 

スリーブ配管廻りの補強筋・かぶり厚さや

人通口の補強筋に関しては

 

建築基準法で数値がハッキリと

明記されていないからです。

 

因みに

工務店の設計図書に

詳細図面が無い場合は

 

フラット35の工事仕様者や

瑕疵保険法人の設計施工基準の

数値を基準に検査して行きます。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

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今回は、これで終わります。

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は12.3km  歩12,637歩

トータル1,131日目(休んだ170日含む)

総距離9,725.0km

総歩数12,591,119歩

 

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