Y&Y住宅検査
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「初期性能維持」と言う新しい言葉を発見しました!

「住宅診断」を数多く実施して

不具合事象の原因追求をして来たから分かる

施工未済や施工不良 そして自然の力など

インスペクターから見た住宅設計とは・・・

「泣き寝入り」や「後悔」しない為に

住宅プラン作成の応援をして行きます!

 

今回は、<「初期性能維持」と言う新しい言葉を発見しました!>についてお話をします。

今日のお話は

WEBセミナーで気になった事をお話します。

 

今週は

何故か立て続けにWEBセミナーが有ったのですが

定期的に開かれているセミナー以外のセミナーに初めて参加すると

何故か

設計事務所や工務店が知識を増やす為のセミナーでは無くて

どちらかと言うと

国土交通省や大学の先生達の

自己満足の為のセミナーだった様な気がしました。

同じ「脱炭素化」のお題目が頭についていれば

やはり参加して聞いておかないとって思うのですが

今週たて続けに有ったWEBセミナーはハズレでした。

今日のWEBセミナーは

今迄何回か参加させて頂き

大変勉強になるセミナーでしたが

役所での相談が長くなってしまい

終わり頃からしか参加できませんでした。

それでも「初期性能」と言う言葉に

なるほど!と感じ入ってしまいました。

この「初期性能」と言う言葉の前後の流れは

最初に建てた時の断熱性能・気密性能が

大変高い住宅だったとしても

地震が来て家が揺れた場合は

断熱材が切れたり気密シートが外れたりしてしまい

それぞれの断熱性能気密性能が落ちてしまっては

元も子もなくなりますよ!

その為に重要なのは

耐震性や制震性等を考える事が重要ですよ!

と言う様な内容のお話から

「初期性能」を維持する事が大切ですよ!と言うお話でした。

以前のブログにも

この「初期性能」と言う言葉は使用していませんでしたが

高気密・高断熱住宅を建てるのであれば

大きな地震が来た時の事を考えた場合は

許容応力度計算の耐震等級3の住宅を

建てませんか?と言う内容をアップしています。

と言う様な事で「初期性能維持」と言う言葉を発見!

今後は頻繁に使って行きたいと思います。

という事で

今日のお話は、お終い!

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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