Y&Y住宅検査
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設計依頼が有った場合は事前に下調べ!

「住宅診断」を数多く実施して

不具合事象の原因追求をして来たから分かる

施工未済や施工不良 そして自然の力など

インスペクターから見た住宅設計とは・・・

「泣き寝入り」や「後悔」しない為に

住宅プラン作成の応援をして行きます!

 

今回は、<設計依頼が有った場合は事前に下調べ!>についてお話をします。

住宅以外の

設計依頼が有った場合は

事前に

実際に現地の敷地環境を確認し

その足で役所に行って

建築に関わる法令関係等の規制などを確認に行きます。

私の場合は

分譲住宅の設計依頼が多いので

普通はグーグルで確認出来る場合は

現地に行く事は有りません。

不動産業者の方も

建築に関する法令関係を調べて

敷地を購入するので

プランの良し悪しくらいが手直しになる位です。

ただし

頂いた資料が古かったりした場合は

やはり現地を確認して

念の為に役所へ事前相談(確認)をしないと

安心してプランが出来ませんね!

でも

ある設計事務所の方は

注文住宅などの個別の設計依頼が

多いからなのでしょうが

本設計の依頼が来るまでは

わざわざ役所へ確認に行かない事に少し驚きました。

実際に仕事になるかどうかも分からない案件に

時間を費やしてまで行くかどうかは

費用対効果の事を考えた場合は有りなのかな?

その設計事務所が作成した図面に

「*口頭質疑による計画の為、建築指導課などによる変更等がある場合が有ります。」

という文言を記載しているので

役所に相談に行って初めて色んな規制が有った場合は

この事を伝えてプラン変更をされるそうです。

これが許される設計事務所は

一見凄いと思う反面

プランを遣り替える手間を考えると

最初に

役所などで法令関係の下調べをしておいた方が

効率が良い様に思うのですが

設計事務所のそれぞれのやり方が有るのでしょうね!

ってしょうも無いお話になりましたが

今回携わっている共同住宅の場合は

正にプラン変更になるかどうかの瀬戸際です!

時間が無いので

見切り発車で設計を進める事しましたが

良い解決策が見つかる事を期待したいですが

多分プラン変更になるだろうなぁ・・・・。

今日一日

外出せずに図面作成に集中していました!

この様な急ぎの仕事が有る中

急ぎの住宅診断のご依頼が入り

3日後に実施する事に決定!

大変だけど本当に有難い事ですね!

今日のお話は、これでお終い!

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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