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「既存住宅状況調査の方法」についての問題点No.1

既存住宅状況調査技術者講習テキストの内容をチェックしていて気が付いた事を記載します。

●内部⑥内壁・柱【構造】の所について

◆矛盾点として
a.調査方法基準の所で柱・壁の傾斜計測を、(測定点間距離2m程度以上の長さのものに限る)になっているにも関わらず、調査手順の3の所で「デジタル水平器を用いる計測では、測定結果が6/1000以上となる場合は、その上下の2箇所を追加計測し3点の平均値にて確認するのが望ましい。」と記載されています。

これって矛盾していますよね。

実際は(2m程度以上の長さのものに限る)って書いているので、計測する2点の測定間距離の事だと思ったけど、そうではないのかな?なんの事だろうか?


次回は、
●内部⑦床【構造】の所について記載します。

ご質問等がございましたら、画面の上下に有る「メールでのお問合せ」でお願いします。

では、今回はここ迄とします。

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