Y&Y設計事務所
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家を建てる時は工事途中に断熱材検査は必須!

今回は、<家を建てる時は工事途中に断熱材検査は必須!>についてお話をします。

今日のお話は

新築各工程検査の中の

「6.断熱材充填検査」のお話をします。

 

この新築各工程検査を受ける時には

出来れば下記資料①

「プラン思い込み図面チェック」

一緒に依頼して欲しいです。

 

【資料①】

 

 

何故ならば

工事を着工する前に

工務店との思い違いが

発見できる可能性が大きいからです。

 

工事が始まってから

あれっ?

自分がお願いしていた内容と違うって事が

間間(偶に)あります。

 

些細な事で有れば

大きな問題にはならないでしょうが

 

でもやはり

思いが違っていた事が

心の片隅からは消えませんから

 

もしその後

何か他に行き違いが有った場合は

感情が爆発してしまう事も有ります。

 

この様な事が

無い様にしたいと思いませんか?

 

 

話を戻して

私が一番心配している事は

断熱材の施工状況です。

 

例えば

断熱性能を示す

「UA値(外皮平均熱貫流率)」の数値は

 

地域や等級によって決められた数値が有り

計算上はクリアしていたとしても

 

実際の建物の

断熱材の厚さや納まりが

その計算上で決められた内容と

違っていた為に

 

UA値をクリアしていない場合が

間間(偶に)あります。

 

この断熱材の不具合(不備)は

完成後の検査で分かったとしても

 

それを直す事には

大掛かりな工事になる可能性が大きいので

 

工務店は

何やかんやと言い訳を言って

その場を切り抜けようとします。

 

結局根負けして

得てして泣き寝入りされる場合も

無いとは言い切れません。

 

例えば

既に引っ越しの手配とか

お子様の入学式などが決まっていた場合は

 

その家に

引っ越しせざる負えない場合も出て来ます。

 

如何ですか?

事前に工事中に断熱材の検査を実施していれば

この様な不愉快な思いはしなくて済みますよ!

 

 

今日の纏めとして

工務店を信用して

新築各工程検査を依頼されない方がいますが

それはそれで良いと思います。

 

しかし

実際に工事をするのは工務店ではなくて

下請けの職人さんですから

その事は忘れずに!

 

現場監督が

シッカリしていれば良いですね!

 

因みに

新築各工程検査で必須検査は

「4.金物・構造躯体検査」

「5.外部防水下地検査」

「6.断熱材充填検査」

「8.完成検査」

以上4項目ですよ!

 

という事で

今日の話は如何でしたでしょうか?

 

Y&Y設計事務所

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

不具合事象を少しでも減少させる為に

 

既存住宅の場合は

「住宅診断」は必須ですよ!

 

注文住宅の場合は

「新築各工程検査」

プラン思い込み図面チェック」

費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?

 

依頼する事で

少しでも不安(泣き寝入り)を少なくしませんか?

 

勿論

設計事務所として

住宅の設計相談もOKですよ!

 

毎日ブログを更新していますので

住宅の購入を考えている人は

他のブログも見て下さいね!

 

今回は、これで終わります。

 

昨日のウォーキング

距離9.0km 12282歩

トータル54日目

距離409.6km 552959歩