Y&Y設計事務所
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1階床の厚床合板を張る前に気密テープ処理を実施しませんか?

今回は、<1階床厚床合板を張る前に気密テープ処理を!>についてお話をします。

今日のお話は

床下から外気が室内に入っているお話です。

 

下記写真①は

気密施工を実施していない

1階床合板部分の施行写真です。

 

高断熱・高気密住宅ではない場合の

普通の納まりになります。

 

【写真①】

 

 

上記写真①の

1階床下地を仕上げて完成した後に

 

下記写真②の

フォグ(スモーク)マシーンを床下に設置して

「床下漏気調査」を実施して見ました。

 

【写真②】

 

 

下記写真③は

フォグマシーン

洗面脱衣室の床下点検口から

床下に設置した時の写真です。

 

【写真③】

 

 

下記写真④が

この時の調査時の写真です。

 

【写真④】

 

 

少し見にくいのですが

床仕上げのすき間から

煙(スモーク)が室内に入って来ている写真です。

 

つまり

床下の外気が室内に入っている事を示す

証拠写真になります。

 

上記写真④の様な

床下外気を室内に入れない為には

 

下記写真⑤の様に

上記写真①の厚床合板を張る前の

床下断熱材と大引き等の取り合い部分のすき間

 

気密テープで塞ぐ事で

室内に床下外気の侵入を防ぐ事が出来ます。

 

【写真⑤】

 

 

今日の纏めとして

床下の外気が入らないという事は

それだけ光熱費が安く済みます。

 

この気密テープを貼る工賃

何十万円もかかる工事では有りませんので

 

是非

注文住宅を建てる予定の方は

必ず工務店に依頼して見て下さいね!

 

という事で

今日のお話は参考になったでしょうか?

 

Y&Y設計事務所

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

不具合事象を少しでも減少させる為に

 

既存住宅の場合は

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毎日ブログを更新していますので

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今回は、これで終わります。

 

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