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4月から省エネ性能表示制度が始まります!

今回は、<4月から省エネ性能表示制度が始まります!>についてお話をします。

今日のお話は

今年の4月1日以降に

確認申請を行った新築建築物の

販売・賃貸を行う場合は

省エネ性能ラベルの表示が努力義務となり

広告等へ所定のラベル表示する事が必要です。

についてのお話です。

 

下記資料①が

所定のラベルを説明した資料になります。

 

【資料①】

 

 

ここで考える事は

新築分譲住宅の売主

住宅を販売する為に

 

上記資料①省エネ性能ラベル

表示する事を知っているのかな?

 

特に

新築分譲住宅の確認申請を

3月31日までに降ろした売主の場合は

 

恐らく

省エネ性能ラベルの表示が努力義務だから

何も考えていないのでしょうね!

 

上記の

省エネ性能ラベルに記載している内容は

 

特に

エネルギー消費性能断熱性能

☆印と数値で分かり易く明示されています。

 

太陽光を載せないのであれば

エネルギー消費性能☆印3つが一番良く

 

断熱性能数字5以上が

ZEH基準のUA値0.6以下の性能になります。

 

果たして

新築分譲住宅

☆印3つ数値5以上が表示される住宅が

今後この一年間で出て来るでしょうか?

 

不動産業者の考え方として

この省エネ性能ラベルの評価が

 

エンドユーザー

どの様に影響を与えるかは

 

今の所は未知数なので

何も考えていないのではないでしょうか?

 

何故ならば

3月31日までに新築分譲住宅

確認申請を降ろしていた場合は

 

住宅ローン減税の借入限度額を

3000万円にするだけを考えて

 

必要な最小費用で出来る断熱性能で

良いと考えていましたから!

 

つまり

住宅省エネルギー性能証明書

最低限発行できる断熱性能で考えると

 

下記資料②の様な

省エネ性能ラベルの内容になります。

 

【資料②】

 

 

住宅を検討している人が

エネルギー消費性能の☆印2つ

断熱性能の数値4の内容を見た場合

 

どの様な

反応をするでしょうか?

 

検討している人の反応を考えた場合は

やはり

新築分譲住宅の性能を

フラット35Aに対応する性能が無難ですね!

 

または

住宅省エネルギー性能証明書を取得する時も

フラット35Aと同じ性能は必須と考えます。

 

新築分譲住宅を検討されている方は

これからは必ず

エネルギー消費性能断熱性能

確認して見ましょう!

 

 

今日の纏めとして

今年4月から

省エネ性能表示制度が始まり

不動産情報サイトが省エネ性能ラベル

今後掲載する方向のようです。

 

エンドユーザーは

新築分譲住宅を選択する時

省エネ性能ラベルを重視するようになるのか?

 

それとも今迄通り

立地条件と値段を重視するのかな?

 

不動産・住宅業界は

政府の思惑通り

反応し対応するでしょうが

 

果たして

エンドユーザーは

どの様に反応するのでしょうか?

 

という事で

今日のお話は

参考になったでしょうか?

 

Y&Y設計事務所

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

不具合事象を少しでも減少させる為に

 

売主側「建物状況調査報告書」に対しては

「セカンドオピニオン」は必須!

 

既存住宅の場合は

「住宅診断」は必須ですよ!

 

注文住宅の場合は

「新築各工程検査」

プラン思い込み図面チェック」

費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?

 

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家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?

 

勿論

設計事務所として

住宅の設計相談もOKですよ!

 

毎日ブログを更新していますので

住宅の購入を考えている人は

他のブログも見て下さいね!

 

今回は、これで終わります。

 

昨日のウォーキング

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