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失敗しない中古住宅の購入方法

中古住宅は、同じ築年数でも「ピンキリ」が有ります。

このブログを読んで、安心・納得して中古住宅を購入して下さい。

最初に、購入予定者様の中古住宅を探す時の順位として、

1番目 ⇒ 場所
2番目 ⇒ 値段
3番目 ⇒ 間取り

の順番で考える方が多いと思います。

4番目に築年数が頭の片隅をかする程度。

最初の3項目にマッチした物件が有った場合、これ以上の物件はもう無いと思い込んでしまい、他の人が手付を入れる前にと焦って契約をしてしまう方が多いと聞いています。

契約する迄は、特に買取再販業者の中古住宅の場合は、リフォーム工事をある程度しているので、建物の劣化状況なんかは「二の次」。

契約をして初めて、建物の劣化状況が心配になってしまい、インスペクションの情報が目に止まり依頼をされる方が多いように思われます。

ではどうしたら、「安心・納得して購入」できるかの本題に入ります。

◆最初に考える事
中古住宅を探す時の順位として、「瑕疵保険付き中古住宅」かどうかを、探す順位の3番目に確認して下さい。

1番目 ⇒ 場所
2番目 ⇒ 値段
3番目 ⇒ 瑕疵保険付きの有無

何故、「瑕疵保険付き中古住宅」かと言いますと、瑕疵保険付きで有れば、一定以上の瑕疵(劣化)が補修されていると考えられる為です。

また、瑕疵保険が付いていれば、新耐震基準以上の耐震性能の建物で有ると証明された事になるからです。

◆瑕疵保険付きで無かった場合
残念ながら、欲しい建物が瑕疵保険が付いていなかった場合には、昭和56年6月以降の「新耐震基準」の中古住宅かどうかを確認して下さい。

もし、新耐震以降の建物で有れば、「住宅診断」を依頼して瑕疵保険に加入出来るかどうかを診断し、その結果を見て、何処を補修すれば加入出来るかが分かります。その補修金額と建物の金額を考慮して購入を考えれば良いかと考えます。

◆新耐震基準の建物で無かった場合
新耐震基準で無い建物は、築35年以上経っている中古住宅になります。

場所、値段、間取りは気に入っていても、築年数が・・・と考える方には、是非「住宅診断」を依頼して下さい。

購入を決めた後では、後悔が残る可能性が有りますので、必ず「購入を決める前」です。

住宅診断をすれば、この住宅の現況の劣化状況が分かり、「早急に直さないといけない箇所」、「メンテナンス時期」、「メンテナンス費用」が予め分かりますので、自分の購入資金、生活リズムと相談して決める事が出来ます。

また、キッパリと諦める事も出来ます。

何回も言いますが、必ず「住宅診断」を依頼して下さい。

それも、オプションである「屋根裏・床下詳細検査」を含めた住宅診断をしないと意味が有りません。

どうですか?

この考え方で中古住宅を探したら、失敗する事は激減すると思いませんか。

勿論、瑕疵保険付きで有っても、新耐震基準の建物で有っても、「住宅診断」を実施するかしないかで、「安心・納得して購入」する度合いは天と地の違いになります。

では皆さん、「住宅診断」をして、中古住宅を「安心・納得して購入」し、新居での幸せな生活が出来る事を、お祈り致します!

では、今回はここ迄とします!


■広島県でホームインスペクション(住宅診断)を依頼するなら、ホームインスペクション(中古住宅瑕疵保険検査を含む)に対する考え方、診断実例をブログに記載している<<Y&Y住宅検査>>にお任せ下さい!