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住宅診断広島劣化事象037「軒裏化粧合板劣化」

<<中古住宅ホームインスペクションの瑕疵事象として>>

●築35年木造住宅(新耐震基準以前)
買取再販業者が、リフォーム工事を実施した中古住宅

◆事 象
軒裏の化粧合板が経年劣化の為、紙状になり破れて、剥がれて野地板が見えたままの状態。

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住宅診断広島劣化事象037「軒裏化粧合板劣化」
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住宅診断広島劣化事象037「軒裏化粧合板劣化」
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住宅診断広島劣化事象037「軒裏化粧合板劣化」

◆原 因
原因は経年劣化によるものと推測されます。

◆問 題
野地板が見えているにも関わらず、それを補修せずに販売する買取再販業者。

水廻り住設の取替、屋根瓦の葺替え、外壁の塗り替えまで施工しているのに・・・・・?

◆注 意
今回ホームインスペクションを依頼された中古住宅購入予定者様は、外壁を塗り替えて綺麗になり、屋根は真新しい洋瓦に葺替えられ、キッチン、浴室、トイレ、洗面の住設が新品になっているので、軒裏の事は気が付いていなかったそうです。(実際は、他にも床下に大きな瑕疵が3項目有りました。)

この例でも分かる通り、見かけだけで判断はしない様に!

買取再販業者様の中古住宅は、特に慎重にホームインスペクション(住宅診断)を依頼して、建物の現況の劣化状況を確認してから購入の判断をしましょう!

■広島県でホームインスペクション(住宅診断)を依頼するなら、ホームインスペクション(中古住宅瑕疵保険検査を含む)に対する考え方、診断実例をブログに記載している<<Y&Y住宅検査>>にお任せ下さい!