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住宅診断 広島 瑕疵事象009「小屋裏カスガイ金物打ち忘れ」

No.012
<<中古住宅ホームインスペクションの瑕疵事象について>>

ここの「瑕疵事象シリーズ」に記載する瑕疵事象は、購入前に「ホームインスペクション」をしなかった場合は、気付かずに、その家を購入して住んでいた事になります。
住宅を購入する前に、必ずホームインスペクション(住宅診断)をしましょう!
瑕疵が分かれば、それに合った補修・補強工事をする事で安心して住めます。

◆事 象
小屋裏の母屋の継手にカスガイ金物打ち忘れ。小屋束と梁、母屋の継手にカスガイ金物打ち忘れ。

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住宅診断 広島 瑕疵事象009「小屋裏カスガイ金物打ち忘れ」
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住宅診断 広島 瑕疵事象009「小屋裏カスガイ金物打ち忘れ」
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住宅診断 広島 瑕疵事象009「小屋裏カスガイ金物打ち忘れ」

◆原 因
建て込みの時の大工の打ち忘れ及び、中間検査の公的検査員のチェック漏れが原因と思われる。
この様な単純な瑕疵が公的検査時もスルーしてしまい、大きな欠陥へと変わって行く。

◆対 策
カスガイ金物が打っていない所にカスガイ金物を打たせる。

◆追 記
今回は比較的被害が表に出て来ないカスガイ金物の打ち忘れという単純な見落としでしたが、この慣れから来るミスが大きな欠陥住宅を生む原因になります。
家を購入される方は、是非「ホームインスペクション」そして注文住宅を建てられる方は、是非「新築工事検査」を依頼して下さい。