2025/11/27
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<省エネ基準工事監理状況報告書と添付写真必須>についてお話をします。
今日のお話は
ユニットバス下人通口部分の
基礎断熱フタのお話です。
今年2025年4月から
建築確認申請は
省エネ義務化が始まり
それに伴い完了検査時には
省エネ基準工事監理状況報告書が必須になりました。
この状況報告書には下記写真が必須です。
①全景写真
②床断熱材
③壁断熱材
④天井(屋根)断熱材
②~④までの写真の取り方は
それぞれ断熱材の厚さが分かる写真と
設置が分かる写真が必要になります。
ただし
ユニットバス下の人通口部分の
基礎断熱蓋の写真は必須では有りません。
しかし
断熱材の写真が必須という事になれば
現場監督も
下記写真①の
ユニットバス下の人通口部分に
断熱材の蓋が必要だと意識するでしょう。
この
省エネ基準工事監理状況報告書の為の写真は
設計監理者か
又は現場監督が撮られる事と思いますので
上記写真①の様な
断熱蓋の設置未済という事は
無くなると思いますが
しかし
新築分譲住宅を契約される前には
念の為に
洗面脱衣室の床下点検口から
ユニットバスの下部方向を
チェックしましょう!
今日の纏めとして
今年2025年4月から
建築確認申請は
省エネ義務化が始まりました。
それに伴い完了検査時には
省エネ基準工事監理状況報告書の
断熱材設置状況などの添付写真が
必須になりました。
この事により
現場監督の意識が
変わると思いますので
上記写真①の様な
断熱欠損の不具合は
無くなると思いたいですね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
まだ腰痛と右足膝の痛みが取れず中止。
距離は0.0km 歩数は0,000歩
トータル807日目(休んだ102日間含む)
総距離7,009.0km
総歩数9,156,912歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の
「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「住宅コンサルティング」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!






