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夏型結露対策にはダイライトMSの一択かな?

今回は

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<夏型結露対策にはダイライトMSの一択かな?>についてお話をします。

今日のお話は

2階木造住宅の筋かい配置のお話です。

 

昨年4月の建築基準法改正で

壁量計算の規定が変わりました。

 

規定が変わった事で

具体的に何が変わったかというと

 

今迄よりも

筋かいの量が増える場合が多くなりました。

 

因みに

筋かいの配置の仕方は

設計する建築士によってまちまちです。

 

例えば

建物の剛心と重心の位置を

極力一致させる事が理想なのですが

 

一致させる努力をしないで

ただ単に

許容範囲内に重心の位置と剛心の位置が

入っていればそれで良しと

考える建築士もいます。

 

残念ながら

どちらかと言うと後者の方ですね!

 

下記図面①は

1階の耐力壁を配置させた図面です。

 

この図面の場合は

剛心・重心をほぼ一致させていますが

 

ほぼ全面に

筋交いが入っている状況です。

 

【図面①】

 

 

この建物は

実際に建てるのですが

 

外壁面に

断熱材を入れる時が問題なのです。

 

特にダブル筋かいの箇所には

断熱材が入れにくく

 

断熱・気密欠損が起こり易くなります。

 

シングル筋かいの箇所も

大なり小なり同じなので

 

何か良い解決策はないのか?と考えた場合

解決策は有りますが

工事費用が高くなってしまいます。

 

解決策は簡単で

単純に外壁面に筋かいに代わる耐力面材

張る方法が有ります。

 

如何ですか?

 

 

今日の纏めとして

因みに耐力面材

何処のメーカー品でも良い訳では有りません。

 

今後

更に温暖化が進む事を考えた場合

 

夏型結露を考えて

透湿性の有る耐力面材にしなければなりません。

 

と考えた場合は

大建工業のダイライトMSの一択ですね!

 

耐力面材を外壁面に張る事で

外壁面に入れる断熱材が入れ易くなり

断熱欠損や気密欠損を防ぐ事が出来ます。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.2km  歩数は13,245

トータル894日目(休んだ116日含む)

総距離7,728.9km

総歩数10,089,781歩

 

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今回は、これで終わります。

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