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住宅の耐久性を考えて軒の出を出しませんか?

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<住宅の耐久性を考えて軒の出を出しませんか?>についてお話をします。

今日のお話は

屋根の軒の出のお話です。

 

腰と右ひざの痛みで

約一週間ウォーキングを休んでしまいました。

 

だいぶ痛みが弱まって来たので

今日は少しウォーキングをしてみました。

 

その帰り道で

いつもと違うコースをウォーキングをしていたら

下記写真①の建物を発見しました。

 

築年数は

30年は優に越している様に見える建物で

 

この建物の何に目が行ったかと言うと

妻側の外壁面の雨だれによる

汚れが付いていない範囲にです。

 

【写真①】

 

 

外壁の仕上げが

モルタル塗り仕上げだったので

 

雨だれの汚れが

ハッキリと分かったと思われます。

 

サイディング仕上げでは

分からなかったと思います。

 

この建物のケラバ側の軒の出は

およそ壁芯から300㎜位で

軒側の出の方は700㎜位有ります。

 

残念ながら

軒側の方は

木で枝等で隠れて見えませんでしたが

 

何が言いたいかと言うと

ケラバ側の軒の出が700㎜有れば

 

上記写真①の

雨だれで汚れていない範囲が

もっと広がったと思います。

 

つまり

外壁に雨が当たる範囲が

軒の出によって変わって来ます。

 

雨漏りの可能性も

軒の出が少ない

雨が直接外壁に当たる範囲が広ければ

 

雨漏りの可能性も高くなり

劣化も早くなります。

 

住宅の耐久性の事を考えれば

屋根の軒の出は

大きい程良いという事が言えます。

 

がしかし

新築分譲住宅の場合は

軒の出を700㎜も出せる様に

敷地が広くないので

 

軒の出が

200㎜前後の建物が多いですね!

 

新築分譲住宅を探す時に

住宅の耐久性能の事を考えて

 

少しでも軒の出が大きい建物を

選ばれる事をお勧めします。

 

注文住宅の場合は

最低でも軒の出は

700㎜以上にしたいですね!

 

 

今日の纏めとして

上記写真①を見ると

軒の出の重要さが良く分かります!

 

私も住宅を設計する時には

隣地境界線から離れている場合は

 

出来るだけ

軒の出を700㎜は取る様に

これから考えてみます。

 

注文住宅を建てられる方は

住宅の外観のデザインを

 

軒の出を大きく出せる様な

デザインを考えませんか?

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は7.4km  歩数は9,988

トータル936日目(休んだ129日含む)

総距離8,032.8km

総歩数10,481,676歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

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今回は、これで終わります。

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