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1階床断熱材には気密テープを貼りましょう!

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<1階床断熱材には気密テープを貼りましょう!>についてお話をします。

前回のお話は

気密性能C値は1.0以下を標準仕様にしませんか?

というお話でした。

 

今回は

冬期に足元が寒い原因

1階床断熱材を設置した時に気密テープ

貼っていないから!と言うお話です。

 

 

下記写真①は

1階床断熱材と土台・大引きの取り合いを

気密テープを貼っている写真です。

 

【写真①】

 

 

まず

上記写真①の様に

床下断熱材を気密テープで

土台・大引きとのすき間を無くす事で

 

床下からの外気が

室内に入る事がほぼ抑えられるはずですので

 

注文住宅を建てられる方は

とにかく何も分からなくても良いので

 

工務店に

上記写真①の様に

気密テープを貼ってもらって下さい。

 

 

では何故

気密テープを貼った貰うのかの理由を

今から説明します。

 

下記写真②は

上記写真①の様に

気密テープを貼っていない住宅で

 

コンセント部分の風速を計測した結果

1.77m/Sの数値が計測されました。

 

他のコンセントも

この数値と似た数値の気流が

コンセント部分から排出されていました。

 

【写真②】

 

 

この様な数値の気流が同じ様に

他の新築住宅でも

冬期に足元へ流れていると考えられるから

 

新築住宅に引っ越したのに

足元が寒いと言われる原因なのです。

 

エンドユーザーの殆どが

この足元が寒い原因が何なのかは分からず

完全に諦め状態ではないでしょうか?

 

如何ですか?

とにかく工務店に

1階床断熱材と土台・大引きの取合い部分に

気密テープを貼ってもらう理由が

分かりましたか?

 

 

次は

もう既に完成してしまった住宅の場合は

 

1階床下のすき間から室内に入る

床下の外気を止める為には

床下断熱材リカバリー工事を実施しましょう!

 

下記写真③は

エンドユーザー自身が床下に入って

一液の発泡ウレタンを日曜大工店で購入して

断熱材のすき間をリカバリーされた写真です。

 

【写真③】

 

 

上記写真③の様に

床下のすき間を断熱材リカバリー工事を実施すれば

 

冬期に

足元が寒いという事は無くなります。

 

床下の断熱材リカバリー工事

自分で出来ますので

 

休みの日に

コツコツとリカバリー工事を実施しましょう!

 

1日で終わらす事は

プロの人でも難しいですので

気長にコツコツと!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は6.4m  歩数は7,235

トータル969日目(休んだ139日含む)

総距離8,270.4km

総歩数10,796,262歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。

 

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沢山の不具合事象を見ていますので

 

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